個性的で有名な店らしいです。
鬱蒼と植物に覆われています。
入り口はここ?
うまく言えないんですが、
部屋の隅々まで
うわあ・・・個性的。
美人さんです。
スタッフは寝てしまいました。
誰のセンスなのかしら。

テイクアウトもあるみたい。
入ったところは、狭く異質で
「入って良いんですか?」と
思わず、誰にともなく
聞きたくなるような感じ。
申し訳ないけど、ちょっと怪しい。
「二階へどうぞ」とママさんらしき方に
案内されて。



ここには二階専属スタッフがいます。

新しい客が来ると、ちゃんと
挨拶しに行って、
抱っこもナデナデもちょっとは
させてくれます。
ここは猫カフェ・・・じゃなくて
本当は、まんじゅうが名物のカフェ。
メニューも面白い。
お酒も出るらしいです。

香りの強い草茶と
名物のマンヂウ。
これも種類が多くて悩みます。
チーズ入りと桜餡のとを。
暖かいマンヂウは・・・美味しいっ!
お腹いっぱいだけど
もっと食べたくなっちゃう。
いかんいかん。

きれいな店でもおしゃれな店でも
ないけれど、マンヂウは美味しいし、
これだけ面白い、ちょっと怪しい感じは
好きな人は好きでしょうね。
寛げるかどうかは、その人次第。

急須も良く似合ってます。
帰ろうとすると・・・
ドアが開かない!
「もっと思い切り力入れて」
ガッタン!
壊さなかったかしら。
楽しかった。
また行きたいです。

私が居た席は
外から見ると、完全にツタに
覆われていました。
