お店がまだ開いてない朝から行けるので
陽はあたってるけど、寒い寒い朝です。
入場料はやや高め。でもその価値があると思う。
まず蔵のような建物が並んでいます。
日本のみならず、世界の民芸品が置いてありました。
これが彼の最大の収集品といわれる
猫だ・・・。
入室お断りですね。
お、こっちにも。
こっちは、おじさんぽいな。
置いてあるものがいちいち魅力的。
花はこういう風に飾りたいです。
椅子って・・・そそられますよね。
でもあまりに寒くて、
これはお水のコップなんです。
珈琲はあわ立ち系。お菓子も付いてきます。
これは囲炉裏のてすり?
太い木!
この羊は対です。
やっぱり素敵な建物です。
釜の口の上に
塩とお神酒が供えてあります。
ぐるっと回って、戻りました。
ありがたい場所です。



ここは人間国宝だった濱田庄司の作品
・・・ではなく、彼の審美眼に適った
収集品や愛蔵品を見せてくれるところ。
建物もそうなのだと思います。

どれも素敵。
この建物自体が美しいです。
でも中は冷んやりして、ますます寒っ。
坂を上ると

元庄屋の建物です。
ん?縁側には・・・


野良でしょうね。
おばあちゃん・・・みたいだな。

猫も、知ってて守ってるみたい。


鼻水たらしてた。かわいそうに。
中では、お茶が飲めます。
個室っぽい部分もありました。



綺麗だなあ・・・。

こっちの陽だまりでいただくことに。


美味しい。

初めて見ました。
このふちに、湯のみとか
置いちゃいますね。きっと。

板戸の色も美しい。

狛羊ですね。

登り窯を見に行きました。


私は全く宗教心の無い人間ですが、
こうして仕事や生活に対する真摯な気持ちを
形に表すのは、とても美しいことだと思います。
神秘は無くとも、人の気持ちはそこに存在するのです。
