みなさんこんにちは。三宅です。
料理教室に通い始めました。生活力向上キャンペーン実施中です。
けれど丸1週間胃腸炎でうどん生活してました。
中学・高校の頃は、体調不良になると、
「おっしゃ学校休めるぞ~」
なんて思っていましたが、この歳にもなると、【体調管理も仕事のうち】なんですよね、、
(まだ一応学生ですが)
大人には休みたくても休めないことがあるのです。つらい。
さて、ブログリレーももう2周しましたね。時が経つのは早いものです。
前回は主に脅し(?)で終わってしまいましたから、今回は私の体験談的なお話をしますね。
大学に入ってから、覚えなきゃいけないことがとてつもなく増えたような気がします。
私が中学・高校の頃にはよく、
「【読む】ことは、目で見て、声に出して、耳で聞いているから、1度に3回通り勉強できて頭に入りやすい」
なんて言われていたものです。みなさんは聞いたことはありますか。
いや、全く聞いたことないですけど、、ってなってたらごめんなさい。ただの田舎文化かもしれないです。笑
確かに、【読む】ことで記憶として定着しやすいという実感はありましたね。
しかし。
1回読んだからといって3回通り、つまり、
「1回で3倍の勉強量をこなせている気がするぞ!」
なんて感じたことはないんですよね、、。
大学で、膨大な知識を頭に叩き込まないといけない時、中学・高校の頃と同じように【読ん】で勉強していたら、ふと思いました。
【読む】方が頭に入りやすいというのは、
1度に3回通り=3倍の勉強量=3倍の量
であることがポイントなのではなく、
1度に目と口と耳の3つを1つの勉強に集中させる=3倍の集中力=3倍の質
であることがポイントなのではないか。
人間の感覚って意外と器用にできてるものなんですね、、
黙々と勉強していると、自分の目は一生懸命教科書に向かっているはずなのに、耳や、口は、勝手によそ見しちゃうんだと思うのです。
集中しようと思っているのに、やたら時計の音が気になる、というのは、目だけが教科書に向かって、耳がよそ見している、という代表例ですよね。
これを防ぐために、【読む】ことが大事なのだと思います。
目だけで教科書の文字を追って勉強するのではなく、
声に出すことで口も同じ勉強に集中させ、
その自分の声を聞くことで耳も同じ勉強に集中させる。
つまり外から入ってくる邪魔な情報はシャットアウトしてしまえということですね。
勉強を始めるとすぐに周りの音が気になってくる、なんて子は、問題文を読み上げるだけでもいいですから、一度声に出してみると何か変わるかもしれません。
【ながら勉強】をしている人はいませんか。
机の上にジュースを置いておいて、飲みながら勉強、
あるいは、
音楽を流しておいて、聞きながら勉強。
これらは、口や、耳を、よそ見させてしまう原因になってしまいますよね。
気持ちは分かります。やらないといけない、でもどうしても気が乗らない、なんて時の気分転換のためにジュースや音楽を置いて自分なりに工夫しようとしているんですよね、
けれど同じ勉強時間の中で、質を上げられるのに、それをしようとしないなんてもったいない。
特に受験生の子たちは、これから受験までどんどん勉強の量を増やしていかないといけないですよね。
しかし量を増やしているのは周りも同じ。
同じことをやっているだけでは、自分が成長していても周りも同じだけ成長して、悲しいことに結局順位としては変わりません。
全員が全員、同じだけの膨大な勉強時間をこなしている中、ひとひねりでもふたひねりでも工夫して、質を上げていくことがこれから大事になってきます。
しかし勉強法に正解はないですから、ここでお話ししたことを必ずやらないといけないと思うのではなく、あくまで参考にして、自分に合った勉強法を見つけてみてくださいね。
質のいい勉強をしている人とは、自分に一番合った勉強法を理解している人のことを言うと私は思います。
PASSにもいろんな講師がいますが、全員が違う、自分に合った勉強法を持っていると思いますよ。
いろんな人の意見を聞いて、たくさん模索してみてください。
中学のうちに培った自分なりの勉強法や、勉強への向き合い方は、高校、大学、その後にも必ず生きてきます。
何かの縁があってこうして皆出会えたのですから、PASSと、PASSの他の生徒や講師と出会えたからこそ気付けたこと、出来たこと、成長したことをたくさんつくっていけたらいいですね。
最後に、、
私が中3、つまり受験生の時に、ケータイの待ち受けにしていた画像を載せます。
当時はただ同じテニス部の子たちが待ち受けに使っていたから私もそうしていただけなんですけど、これってガッキー(新垣結衣ちゃん)が描いたイラストだったんですね。
これも、大人になってから、というか最近、気付いたこと。
