昔の自分の夢は“教師”


テストの丸つけがしたかったから。


長年憧れ続けた。


“スポーツ選手”“栄養士”になろうと思ったこともあった。



高校生になって真剣に進路を考えるようになった。


現役体育教師に体育教師にならないかと薦められた時,嬉しかったしすごく悩んだ。


私にも体育教師になれる要素が少しでもあると思ってもらえたことが嬉しかった。


自分の能力的なことや今の若者や保護者とちゃんと向き合えるかという不安が消えなくて選びきれなかった。



進路に悩んだ挙句“介護”の仕事をしたいと思った。

顧問に相談したら“看護師”を目指さないかと勧められた。


驚いた。


自分にはなれっこないと除外していた職種を言われのだ。


すごく悩んだ結果…今に至る。



私は看護師の道を選んだ。


不安が尽きることはない。自分が看護師になるんだという実感もない。



でも今の私の夢なのだ。



昔のようにキラキラした輝かしいものではない。



そのかわりものすごく重みのある夢。



昔の夢は見ていただけ。
今の夢は確実に掴みにいってる。



長年憧れ続けた夢も大きかったけど,不安だらけの夢もなかなか大きい。



先が見えないことが不安なのは自分が今何をしたいのか,どうするべきかがわからずただただ1日を過ごしてるだけやから。



1番輝いてた頃のようにまたがむしゃらに頑張りたい。


今の夢が消えずに現実になるように。