中央研修の事前課題が出来上がりました。

しかし、指示文がわかりにくくて困ります。
解答用紙には、課題番号を記入するよう書いてますが、そもそも課題番号なるものが書いていませんし、解答用紙の左側にホチキスで止めろと書いていますが、冊子の中に問題文とともに綴じられている解答用紙だけわざわざ切るのかについては書かれていません。

これも去年の本試験の記述式問題のように「空気読め」ということでしょうか…。
昨日、特別研修の教材が自宅に届いていました。

その教材をパラパラと読んだ後、自分が特別研修を無事乗り切り、認定考査に合格できるのか、かなりの危機感を覚えてしまいました。

それなのに仕事の都合で予習は全くできていない。

かなりやばいな…。

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ところで、ブロック研修の模擬立会の予習を、今朝やっと終えました。

当日に当事者が代理人を立ててきた場合、電話での本人確認を依頼してきた場合など、6パターンの模擬立会を明日、研修部の先生方がして下さいます。とても楽しみです。

中央研修の周辺業務という分厚いテキスト(通称「電話帳」)(←ウソです(笑))の立会部分も読みました。

オートマばりの誤字脱字が気になりましたが、とても実務的な内容で大変勉強になりました。

ただ、本当に自分が何千万円もする物件の立会なんてできるのかますます不安になってきました。
やはり実務家の先生方は凄いですね…。


近畿ブロック研修の模擬立会が、今週土曜にあることを完全に忘れていました。

中央研修の周辺業務のテキストを予習することも忘れていました。

テキストの内容は実務に役立ちそうな内容でありがたいですね。


日曜の刑事訴訟法のコマも模擬立会にした方がいいような…。

もちろん、告訴状等の作成も司法書士の業務であることは十分承知していますが、僕は立会いこそ司法書士のメイン業務だと思っています。

司法書士の先輩方が築き上げられた信頼の大部分は、書類作成業務や債務整理業務ではなく、プロフェッショナルとしての立会業務による確実な登記の実行を実践されて来られたからだと理解しています。これこそ、そしてこれが唯一の他士業にはできない司法書士業務ではないでしょうか。

憲法や刑事訴訟法をやるくらいなら、模擬立会を研修の6割くらいの時間を使って、司法書士登録前に立ち会いの基礎をマスターさせるべきだと思います。

債務整理メインの司法書士事務所を批判している書士会の執行部の方なら御賛同して頂ける僣越ながら期待しています。

個人的には、学生じゃないのだから法律の勉強は各人が自習したらいいと思うのですが、まぁ、新人は学生同然ということなのでしょう。


ただ、労働法を研修でして頂けるのはありがたいですね。←どないやねん。