9時半起床


「ここの所いろんな銘柄買いすぎて訳がわからなくなったなぁ~」 と思いつつ売買していたので思い切って整理。11銘柄売却して10銘柄に (^^ゞ


相場全体は昨日と逆で値上がり銘柄数少ないのに日経やTOPIXはプラス。

東証1部大型+0.50% 中型+0.03% 小型-0.76% と小さなものほど下がる展開。

日経225は+1.03%に対しTOPIXは+0.26%と日経の指数に起用されてる銘柄だけが買われてるのでしょうか。

昨日と今日とちょっと違和感があるように思えるのですが私だけですかね ^^

しかし、日経やTOPIXは強いですね~ TOPIXなんか3日前から抵抗していた200日平均線すんなり抜け。


個別では先日まで環境関連で水の一角だった荏原製作所が値下がり率1位。

監査役の1人が監査報告書の計算書類の承認に関し「コンプライアンス上、重大な疑義があるので本事業報告書を承認しない」とか。 ん~もめてますね・・・

株価は前場急落したものの75日線付近から反発して後場は多少落ち着いた感じ。


東証1部の出来高上位は新日鉄、住金とまた元に戻ってきたぁ~


ここ数ヶ月2000円の壁が抵抗してた日本碍子が抵抗破ってきて値上がり上位に。



東証1部新安値銘柄

http://ameblo.jp/pass/entry-10103688130.html



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・反発――米雇用統計待ち、利益確定で上値重い展開
日経平均株価は反発。終値は前日比148円32銭(1.03%)高の1万4489円44銭で、1月9日(1万4599円16銭)以来、約5カ月ぶりの高い水準を付けた。前日の米株式相場の大幅高や円相場が1ドル=106円台まで下落したことを支援材料に、終日高い水準で推移した。もっとも朝高後は売り買いとも見送られ、膠着(こうちゃく)感の強い展開。大引けにかけては手じまいの売りに押されて伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も反発したが、終値は3.66ポイント高の1428.11と上昇率は日経平均に比べ小さかった。朝方はほぼ全面高で始まり、上げ幅を260円まで拡大する場面があったが、積極的な買いは続かなかった。年初来高値(1万4691円)接近による高値警戒感から利益確定の売りが出ていたほか、原油先物相場が再び騰勢を強めたことも企業収益の先行き懸念につながった。週末とあってまとまった買いが入りにくい中、後場は日本時間今晩に発表される5月の米雇用統計を見極めたいとの雰囲気も重しになった。業種別では鉱業や石油、鉄鋼など資源関連株が軒並み高となった半面、食料品や保険株の下げが目立つ。輸出関連も自動車やハイテク株の一角が朝高後下げるなど、値動きは比較的鈍かった。東証1部の売買代金は概算で2兆5115億円、売買高は同23億6952万株。東証1部の値上がり銘柄数は566と全銘柄数の3割程度にとどまった半面、値下がり銘柄数は1044に達しており、指数への寄与度が高い一部の値がさ株の上昇が相場全体をけん引した格好だ。変わらずは105だった。みずほFG、新日鉄、三菱UFJ、三井住友FG、住金、三菱商、ホンダ、三井物、ソニー、JFE、野村、キヤノンが買われ、富士興、コスモ石が大幅高。半面、JT、三菱重、武田、コマツが売られ、荏原、URBANが大きく下落した。トヨタは横ばい。
東証2部株価指数は3日続伸。中央電、東亜石、春日電、ロンシールが買われた。半面、スルガコーポ、トウアバ、日精機が売られた。オリコ、石井表記は横ばい。


【 1部の業種別ランキング 】----------


2008/06/06
  業種 前日比
1 石油石炭製品 3.48
2 鉱業 3.48
3 鉄鋼 3.10
4 証券商品先物 1.69
5 非鉄金属 1.40
6 卸売業 1.38
7 精密機器 0.90
8 倉庫運輸関連 0.78
9 その他製品 0.78
10 海運業 0.66
11 医薬品 0.65
12 陸運業 0.50
13 小売業 0.40
14 電気機器 0.39
15 建設業 0.33
16 輸送用機器 0.31
17 銀行業 0.26
18 情報・通信業 0.13
19 サービス業 0.09
20 空運業 0.00
21 ガラス土石製品 -0.22
22 繊維製品 -0.30
23 その他金融業 -0.34
24 化学 -0.40
25 電気・ガス業 -0.53
26 金属製品 -0.53
27 機械 -0.82
28 パルプ・紙 -1.07
29 不動産業 -1.13
30 ゴム製品 -1.25
31 水産・農林業 -1.35
32 食料品 -1.64
33 保険業 -1.79


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 14489.4 148.32 1.03%
日経平均先物 14520 170 1.18%
TOPIX 1428.11 3.66 0.26%
東証2部指数 3032.67 6.26 0.21%
マザーズ指数 638.4 -7.26 -1.12%
日経JASDAQ 1536.49 0.41 0.03%
ヘラクレス総合 1035.14 -6.54 -0.63%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1



【 今日の取引  】----------


11銘柄売却


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10銘柄


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合 計 \17596633- (前日比 \-228573-)

6/6 東証1部新安値銘柄


※ ・・・ 銘柄少ないので罫線有りで (^^ゞ


※ ・・・ 東証1部新高値銘柄数 178銘柄



2008/6/6
1 8841 テーオーシー
2 8882 ゼファー
3 9427 イー・アクセス
4 9650 テクモ
5 2792 ハニーズ

ちょっと気になったニュースなのでスクラップ!


2005年の9月の時にもキャラバン隊のニュースでて盛り上がったような気がしたので・・・

でも、隊前後に郵政解散があったんでしたっけかね (^^ゞ



http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK014032420080605



日本株投資を見直す機運が高まるなか、野村証券がグローバルに大規模な株式投資を推奨する「キャラバン隊」を復活させる。従来のキャラバンは日本株投資を推奨するのが主なテーマだったが、今回は機関投資家に対し、日本株と同時にアジア株を提案する。中国やインドなどアジアの高成長国を後ろ盾に業績を伸ばす日本企業が増えてきたことから、日本の企業業績の伸びはアジアの成長と密接につながっているとの考えを広めていく。野村は、6月23日のスイスを皮切りに、パリ、フランクフルト、ロンドン、エジンバラ、ニューヨーク、ボストンなどの欧米主要都市に、ストラテジストやセクターアナリストらを派遣し、約2週間かけて機関投資家向けに日本・アジアの「パンアジア」の株式投資戦略を訴える。同時に日本国内では、福岡、大阪、横浜、東京、埼玉、札幌、名古屋の7都市でセミナーを開催。国内の個人投資家にも同様のコンセプトを提案し、貯蓄から投資の流れを後押ししたい考え。過去に野村がキャラバン隊を結成・派遣したのは、80年代に1回と2005年9月の2回で、今回は実質3年ぶりの復活。80年代のバブル相場では、野村が海外にキャラバン隊を派遣するとのニュースがトレーディングフロアに流れると、野村証券が手掛けている銘柄の注目度が一気に高まったこともあるほど、機関投資家営業に太いパイプを持つハウスの影響は大きいともいえる。野村ホールディングスのグローバル・エクイティ担当・山崎啓正執行役は、今回のキャラバンが日本株とアジア株の両建てになる理由について「新しい価値を創造する世界経済のエンジンに日本は直結しているため」と話す。今年3─4月あたりから海外投資家は日本株の買い越しに転じた。山崎執行役によると「米国のヘッジファンドや中東のマネーもかなり入ってきている」。アジアの成長に日本企業の成長をいち早くリンクさせ、着目したのが海外投資家というわけだ。山崎執行役は、海外勢の日本株買いの理由は「単純に日本株が売られすぎているためではない」とみる。新興市場のマクロ経済の成長率が8%なら「企業の成長は10─20%になり、その成長に直結する日本企業は相当ある」と分析。キャラバンでは、こうしたアジア・日本の成長の連携と、それに気付いていない投資家のマネーをマーケットに呼び込みむ考えだ。日本企業の業績も、中国などアジアやその他の新興国の受注増加の恩恵を受けるケースが増えている。すでに株式市場では、建設機械や運輸、産業用ベアリングなどの銘柄がアジア、ロシア、中東などの成長を背景に注目セクターとして関心を集めている。ドバイのファンド、ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)がソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の株式を一部取得したのと同様に「海外の戦略的投資家は相当熱い視線を日本株に注いでいるのが実感」(山崎執行役)という。現にDICの幹部は今年2月の来日時、ポートフォリオの分散化を進める戦略として、投資対象を西欧諸国からアジアにシフトする方針を示し、今後3年で日本、中国、インドの3カ国に50億ドル(約5400億)の株式投資をすると表明していた。おりしも海外の機関投資家の日本株への見方にも変化が出始めたようだ。ゴールドマン・サックス証券は今月2日、米国の投資家を訪問した結果のレポートを公表。米投資家のなかでは日本株を「持たざるリスク」への懸念が増えており、ウエートの見直しを迫られる可能性があるとの内容だった。クレディスイス証券によると、上場企業は2009年3月期に純利益の減少を見込みつつも、配当を増やすところが314社に上るほか、配当性向は28.0%から32.5%に改善する見込み。上場企業の自社株買いの金額は8732億円になり、取得した自社株を消却した金額は1兆2363億円と自社株買いの規模を上回った。余剰キャッシュを持つ企業が積極的に自己株を消却していることを裏付けるなど、財務・資本政策への姿勢の変化も出始め、株式投資家にはプラス材料だ。もっとも、足元の物価上昇という懸念材料のほか、消費や景気の先行き不透明さが企業業績にどう影響するかは依然として不透明だ。一般的にインフレは債券売り・株式買いを誘うとのシナリオは根底にあり、その考えが認知されるころ、ようやく日経平均株価.N225は上値を追う展開を見せるのかもしれない。野村証券は3年前キャラバン隊をバブル崩壊後はじめて復活させた時に「10年タームで日本マーケットは右肩上がり」(山崎執行役)との見方を示し、今もその見解は変えていない。山崎執行役は「長期的なタームで日経平均は2万円から3万円にいくのではないか」との考えでおり、「個人的には今年度末にも日経平均は1万8000円に迫る可能性もあるだろう」と期待を寄せている。

(東京 5日 ロイター)


9時起床


1時間くらいマネックスの有料ツールが立ち上がらず四苦八苦 (^^ゞ

いろんなソフト入れすぎてCPUが追うつかないようで・・・ ちょっとJAVA重いです・・・


日経、TOPIX、東証1部大型がマイナス。東証1部中型、小型、東証2部などはプラス。新高値も昨日と同等の150銘柄以上。日経やTOPIXが下げている割に値上がり銘柄数が多い。

値上がり上位のランキング見てると次から次へと出てきますね。今日は橋梁や海運の一角。

ここ数日ガツガツ買われていた電池関連や農業関連は値下がり上位に・・・ 飛ばしすぎってやつですかね ^^

ただ、環境関連は世界テーマだし時折出てくるでしょうね。下がればほしい人も出てくるだろうし。


鬼怒川ゴム 前場スコンと落ちたけど後場からプラスに引けて5日線に戻し・・・ 今期予想の数字は凄いですもんね ^^ 

木村加工 後場切り替えしプラス


鈴丹 後場急変。ここが動くときは一気ですね~ 早いこと早いこと (^^ゞ


春日どこまで行くの?


三菱商事 あれれ?


味の素 やっぱり1000円に節が? 

日鉄鉱業 ん~この辺で跳ねてくれればダブルボトムだけど業績今一だしなぁ~


場中値上がり上位30位以内に 東京都競馬、よみうりランド、テアトル などの土地含み資産株が顔を出す。

「東京都が2016年の五輪開催地としてIOCの一次選考会に選ばれた」とかのニュース。 

ん~~~ 小型物色の流れだと思うんですが





東証1部新安値銘柄

http://ameblo.jp/pass/entry-10103362011.html



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


日経平均株価は反落した。大引けは前日比94円45銭(0.65%)安の1万4341円12銭だった。モノラインと呼ばれる米金融保証会社が格下げされる可能性が高まったため、米国発の金融不安に対する懸念から、みずほFGなど銀行株が売られた。前日に日経平均が200円を超す上昇だったことから高値警戒感が広がり、東芝などは利益確定の売りに押された。ただ安い水準では押し目を買う動きも目立ち、午後は下げ幅をじりじりと縮める展開になった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が大きく下げたことから、原油に権益を持つ国際石開帝石や三井物といった資源関連株の売りが目立った。前日に物色の矛先が向かったNECトーキや古河池といった銘柄も大きく売られた。半面、個人を中心とした投資家の押し目買い意欲は強く、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の年内国内販売を発表したソフトバンクが買われたほか、朝方軟調だったファストリは上げに転じ、買いが続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆6252億円、売買高は同25億295万株だった。値下がり銘柄数は590。値上がり銘柄数は1014と約6割の銘柄が上昇した。変わらずは111。東証規模別株価指数では小型株が連日で年初来高値を更新した。三井住友FG、三菱UFJといった銀行株が軟調だった。ソニー、三菱商、コマツ、キヤノン、住友不、菱地所、日立、野村もさえなかった。半面、前場に軟調だったトヨタやホンダ、三菱重、松下が上げに転じたほか、新日鉄、住金、信越化、セブン&アイが買われた。
東証2部株価指数は続伸。大引けにかけてじりじりと上げ幅を広げた。中央電、オリコ、石井表記が上げた。半面、スルガコーポ、トウアバ、日立システムが下げた。


【 1部の業種別ランキング 】----------

2008/06/05
  業種 前日比
1 ガラス土石製品 2.82
2 海運業 1.87
3 ゴム製品 1.74
4 小売業 1.47
5 鉄鋼 1.46
6 倉庫運輸関連 1.30
7 電気・ガス業 1.15
8 金属製品 1.15
9 水産・農林業 0.79
10 化学 0.72
11 繊維製品 0.41
12 食料品 0.26
13 輸送用機器 0.21
14 パルプ・紙 0.20
15 その他製品 0.19
16 情報・通信業 0.18
17 非鉄金属 0.11
18 サービス業 -0.05
19 空運業 -0.26
20 建設業 -0.28
21 陸運業 -0.33
22 機械 -0.34
23 証券商品先物 -0.45
24 その他金融業 -0.47
25 医薬品 -0.56
26 保険業 -0.78
27 精密機器 -0.85
28 電気機器 -0.92
29 卸売業 -1.99
30 銀行業 -2.06
31 石油石炭製品 -2.83
32 鉱業 -2.92
33 不動産業 -3.27


【 指数 】----------

市場 前日差 前日比
日経平均 14341.1 -94.45 -0.65%
日経平均先物 14350 -30 -0.20%
TOPIX 1424.45 -6.02 -0.42%
東証2部指数 3026.41 9.6 0.32%
マザーズ指数 645.66 -5.44 -0.84%
日経JASDAQ 1536.08 2.12 0.14%
ヘラクレス総合 1041.68 -10.97 -1.04%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1



【 今日の取引  】----------


1銘柄購入


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21銘柄


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合 計 \17825206- (前日比 \+557392-)

6/5 東証1部新安値銘柄


※ ・・・ 銘柄少ないので罫線有りで (^^ゞ



2008/6/5
1 4714 リソー教育
2 7455 三城
3 9427 イー・アクセス
4 9613 エヌ・ティ・ティ・データ
5 9989 サンドラッグ

ソフトバンクは、携帯電話子会社ソフトバンクモバイルが米アップルと携帯電話機「iPhone」を今年中に国内で発売することで契約したと発表した。日本では、ソフトバンク以外にも、NTTドコモが名乗りを挙げていたが、ドコモの広報担当者は「今のところアップルから何の連絡も受けていない」としている。


http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-32096920080604


ん~ 使って見たいですね (^^ゞ

9時起床


なんか全体的に凄いですね 持たざるリスク? ^^

東証1部値上がり30位以内の上位28位まで前日比+10%以上 1割かい・・・

電池、農業、水。それに加え今日当たりは水産まで出てきた感じでしょうかね。

その中でも後から出てきた農機具の丸山製作所、肥料のコープケミカル、電池関連のFDK、水産関連では網の日東製網がそれぞれS高まで買われる。徐々に徐々に裾野が広がってきているのでしょうかね。なんか連想ゲームみたいです。自分は結構好きなんですが (^^ゞ

1部出来高上位見ると重工、三菱自動車、三菱UFJ、GSユアサ、住友石炭と新日鉄が10位、住金が19位、神戸鋼が43位。鉄一極ぎゃなくなってきていい感じに思えるのですが ^^


日本板硝子 クレディスイス 強気継続とかで+11.74%

旭硝子や電気硝子はとっくに上なのにここはまだまだ下値ウロウロ 変れるかなぁ~ (^^ゞ


造船の大証1部名村造船。やっと動くかなぁ~?


合同製鐵 値下がり上位。 


山陽特殊も値下がり上位。 4月の中旬の上げ480円台→700円台は一気すぎ?



東証1部新安値銘柄

http://ameblo.jp/pass/entry-10103055387.html



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・反発 前日の下げほぼ埋める、売買高4カ月ぶり高水準
日経平均株価は反発。大引けは前日比226円40銭(1.59%)高の1万4435円57銭で高値引けだった。前日の下げ(230円)をほぼ帳消しにした。前日下げた反動に加え、外国為替市場での円安・ドル高傾向を好感し、ホンダやトヨタ、ソニーといった輸出関連株中心に幅広く買われた。債券先物相場が下落(金利は上昇)したため、債券から株式への資金シフト期待を誘い、じりじりと上値を切り上げる展開だった。東証株価指数(TOPIX)も反発。2日ぶりに年初来高値を更新し、昨年12月28日以来の水準となった。株価上昇でリスク許容度が上がった個人投資家や証券会社の自己売買部門の短期売買が活発だったという。物色の矛先が原発や水処理といったテーマ性のある銘柄に向かい、東芝、三菱重、荏原、栗田工が年初来高値を更新した。三菱電、ファナックも同高値を更新し、東証1部の新高値銘柄数は165と5月16日(170)以来の水準に膨らんだ。ただ、「年金や投信など国内外の長期投資家の動きは鈍い」との声も聞かれた。東証1部の売買代金は概算2兆7205億円で、最近の活況の目安とされる「2兆5000億円」を上回った。売買高は同26億4415万株で株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日を除くと1月22日以来約4カ月半ぶりの多さだった。東証1部の値上がり銘柄数は1370、値下がりは278、横ばいは74だった。2008年8月期の好業績観測が伝わったファストリが値幅制限の上限(ストップ高)まで買われた。ブリヂストン、アイフル、ニコンが上昇した。みずほFG、三菱UFJは堅調だった。一方、3日の米原油先物相場の反落を受け、三菱商、三井物、石油資源が下落。新日鉄、JFE、住友鉱が安く、菱地所、住友不はさえない。NTT、NTTドコモ、KDDIが下げた。
東証2部株価指数は反発。石井表記、日精機が高い。半面、中央電、トウアバが安い。


【 1部の業種別ランキング 】----------


2008/06/04
  業種 前日比
1 輸送用機器 4.74
2 ゴム製品 4.63
3 その他金融業 3.77
4 水産・農林業 3.63
5 機械 3.24
6 精密機器 2.44
7 建設業 2.27
8 その他製品 2.26
9 ガラス土石製品 2.22
10 小売業 2.19
11 保険業 2.17
12 銀行業 1.97
13 繊維製品 1.97
14 電気・ガス業 1.93
15 金属製品 1.60
16 化学 1.59
17 食料品 1.55
18 パルプ・紙 1.44
19 空運業 1.39
20 電気機器 1.31
21 陸運業 1.24
22 医薬品 1.03
23 非鉄金属 1.00
24 石油石炭製品 0.95
25 サービス業 0.84
26 証券商品先物 0.64
27 倉庫運輸関連 0.15
28 不動産業 0.00
29 海運業 -0.34
30 卸売業 -0.57
31 情報・通信業 -0.71
32 鉄鋼 -0.85
33 鉱業 -1.86


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 14435.6 226.4 1.59%
日経平均先物 14380 190 1.33%
TOPIX 1430.47 23.03 1.64%
東証2部指数 3016.81 14.65 0.49%
マザーズ指数 651.1 -8.32 -1.26%
日経JASDAQ 1533.96 -0.31 -0.02%
ヘラクレス総合 1052.65 0.77 0.07%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1



【 今日の取引  】----------


3銘柄売却 2銘柄購入

---------------------------------------

20銘柄


---------------------------------------

合 計 \17267814- (前日比 \+590579-)


6/4 東証1部新安値銘柄


※ ・・・ 銘柄少ないので罫線有りで (^^ゞ



2008/6/4
1 4714 リソー教育
2 7455 三城
3 8129 東邦薬品
4 9613 エヌ・ティ・ティ・データ
5 9930 北沢産業

9時起床


あらら やっぱ為替の影響もあった?

でもテーマがある電池、原発、水、農業はそれなりに買われてた様子。特に電池は凄いですね。

東証2部の日本化学産業もリチウムイオン電池の正極材を年内6割増強するとかの報道で値上がり上位。ただ今は携帯電話などで将来的には自動車へ参入の可能性とか・・・

日本化学産業の銘柄Noは4094でしたが、お隣のお隣No4092もあまり目立ちませんでしたが一時値上がり30位以内顔出す場面あり。5月の戻り高値何とか更新・・・


ちょっと気になったのが、小池酸素。スルスル上がってきて+13.33%。 

ん~ ここって以前船と一緒に動かなかったけ?

先日佐世保だったかが急騰してた時のニュースに 「燃料価格高騰で貨物船速度ダウンを招く可能性とかでそれを補うため造船発注量増える」 とか。ちょっとこじつけたような理由だけど小池もそんな感じなのですかね?

三菱重工あたりも4月中旬あたりに大きな出来高つけてきた後からコツコツ順調に上げてきてるし・・・・

そういえば内海造船も今日上げてるなぁ~ φ(..)メモメモ


丸山製作所 後場からコツンコツンと買われ値上がり上位。

ここもある意味草刈機や防除機あつかってるから共立と一緒で農業関連なんですがね。波に乗れるかなぁ~

うちも丸山さんところの草刈機つかわしてもらってるんですが (^^ゞ

関東電化 昨日からポンポン陽線つけてきたけど?

HPにリチウムイオン電池について書かれてる。ここも電池関連なんでしたかぁ ^^



東証1部新安値銘柄

http://ameblo.jp/pass/entry-10102756693.html



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落。大引けは前日比230円97銭(1.60%)安の1万4209円17銭だった。前日の米国株式相場の下落や外国為替市場での円安一服など外部環境の悪化を受け、利益確定や戻り待ちの売りが優勢だった。前日に上げが目立った海運株が反落し、金融不安の再燃懸念から不動産株も売られた。建設株や自動車株も下げた。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに下落した。2日の米国株式相場が金融株から下げたことで金融不安が再び意識され、短期的な高値警戒感もあった東京株式市場では幅広い銘柄に売りが出た。円相場が1ドル=104円台前半に上昇し、円安の動きが一服したことで輸出株の下げも目立った。午後には米ダウ・ジョーンズ通信が「米証券大手のリーマン・ブラザーズが30―40億ドル規模の増資を実施する可能性がある」とのウォールストリート・ジャーナル紙の記事を伝えた。金融不安の再燃懸念を背景に神経質な地合いの中、これを悪材料視した売りが出て、日経平均の下げ幅は300円を超える場面があった。もっとも売り一巡後は、買い戻しでやや下げ渋って取引を終えた。東証1部の売買代金は概算2兆7595億円、売買高は同22億8073万株。東証1部の値下がり銘柄数は1422、値上がりは229、横ばいは71だった。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGなど大手銀株は一時小幅高に転じたものの結局、小幅安で取引を終えた。ソニー、キヤノンなど電機株やトヨタ、ホンダといった自動車株など、円安一服で輸出株が売られた。三井不、菱地所、住友不などの不動産株や郵船、商船三井といった海運株の下げも目立った。三井物、住友鉱の資源関連株の一角も安い。ファストリ、TDK、京セラといった値がさ株が下落し、日経平均の重しになった。一方、三菱重、東芝、日製鋼など原発関連株が買われ、松下も堅調。オリックス、損保ジャパンが買われ、GSユアサ、FDK、古河池といった電池株の上げが目立った。
東証2部株価指数は4営業日ぶりに反落。中央電、日精機が下げ、オリコ、ソディックが軟調。トーセイ、AQインタが安い。半面、トウアバ、宮入バ、岡野バが買われ、MKI、石井表記が高い。


【 1部の業種別ランキング 】----------


2008/06/03
  業種 前日比
1 機械 -0.07
2 水産・農林業 -0.20
3 鉄鋼 -0.23
4 保険業 -0.26
5 その他金融業 -0.31
6 卸売業 -0.68
7 非鉄金属 -0.87
8 鉱業 -0.87
9 その他製品 -1.00
10 証券商品先物 -1.01
11 情報・通信業 -1.01
12 電気機器 -1.06
13 化学 -1.10
14 精密機器 -1.11
15 空運業 -1.12
16 電気・ガス業 -1.13
17 銀行業 -1.29
18 医薬品 -1.32
19 陸運業 -1.35
20 ガラス土石製品 -1.35
21 食料品 -1.44
22 倉庫運輸関連 -1.45
23 パルプ・紙 -1.56
24 サービス業 -1.90
25 輸送用機器 -1.90
26 小売業 -1.92
27 ゴム製品 -1.95
28 金属製品 -2.16
29 繊維製品 -2.22
30 石油石炭製品 -2.30
31 建設業 -2.53
32 不動産業 -2.98
33 海運業 -3.51


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 14209.2 -230.97 -1.60%
日経平均先物 14190 -250 -1.73%
TOPIX 1407.44 -17.66 -1.24%
東証2部指数 3002.16 -12.62 -0.42%
マザーズ指数 659.42 -10.27 -1.53%
日経JASDAQ 1534.27 -0.26 -0.02%
ヘラクレス総合 1051.88 -8.96 -0.84%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1



【 今日の取引  】----------


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21銘柄


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合 計 \16677235- (前日比 \+56113-)