東証1部騰落レシオは 「79.35」
東証1部値上がり上位
シーアイ化成、東栄住宅、大和システム、シークス、東北ミサワ、フェニックス電機、日本インター、東邦薬品、フルキャスト、PS三菱、セシール、東光、GSIクレオス、ミヨシ油脂、スタジオアリス、コンビ、東リ、日本車両、マツモトキヨシ、長野計器、アサヒプリテック、丸栄、江崎グリコなど
東証1部値下がり上位
日本マタイ、アイフル、岩崎通信、大倉工業、ホソカワミクロン、モリテックス、ダイニック、武富士、サトー、パイオニア、長谷工、昭和電線、クラリオン、JUKI、Jオイル、FDK、東洋エンジニア、トピー、フタバ産業、クボテック、ミツバ、GMO、東京建物不動産、エルピーダ、日本電波工業、イエローハット、新神戸電機、東京電波、GSユアサなど
出来高上位
東芝、みずほ、UFJ、GSユアサ、商船三井、日産自動車、長谷工、新日鉄、野村、住友鉱山など
【 ニュースから 】----------
東証大引け、小反落 輸出関連が軟調 GDP35年ぶり減少率に反応薄
日経平均株価は小反落した。大引けは前週末比29円23銭(0.38%)安の7750円17銭だった。目新しい材料が乏しいなか、前週末終値を挟んで方向感の定まらない展開が続いたが、大引けにかけては小口の売りが優勢だった。昨年4―12月期決算発表をきっかけにいったん悪材料出尽くし感が広がった損保株が買い戻されるなど、個別には上昇する銘柄が多かったが、値がさハイテク株や自動車株といった輸出関連の主力銘柄の一部が戻り待ちの売りに押され、日経平均の重しになった。東証株価指数(TOPIX)は続伸した。朝方発表された昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)速報値の減少率は前期比年率12.7%と、35年ぶりの大きさを記録した。しかし、市場では「株式相場には織り込み済み」との見方が多く、嫌気売りは目立たなかった。日経平均の値幅(取引時間中の高値と安値の差)は109円51銭と昨年12月25日(68円34銭)以来の水準に縮まった。前週末13日の米株式相場が下落した流れを引き継ぎ、朝方に日経平均は84円安となる場面があったが、1月26日に付けた年初来安値(7682円)近辺では値ごろ感からの買いで下げ渋り、一時は上げに転じた。もっとも、17日に米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの再建計画の提出期限を控え、模様眺め姿勢を強める投資家は多く、戻りは限定的だった。13、14の両日開かれた7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は、成長と雇用維持、金融部門の強化へあらゆる政策手段で協働するとの声明を発表したが、具体策は各国当局に委ねられ、株式市場の手掛かりとはならなかった。東証1部の売買代金は概算1兆452億円、売買高は同15億6079万株でいずれも1月19日以来の低水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は490、値上がりは1111、横ばいは101だった。トヨタ、ソニー、信越化が安く、商船三井、三井物が下げた。GSユアサは大幅安。ファストリ、セブン&アイが下落した。半面、東京海上HD、損保ジャパンが買われ、JR東日本、東電、NTTドコモが高い。日産自が買われた。
東証2部株価指数は7日続落。大引けは前週末比1.11ポイント安の1848.54と連日で昨年来安値を更新し、2003年6月以来の安値を付けた。7日続落は昨年9月24日―10月8日(11日続落)以来。オリコ、日本LCAが下げた。半面、アライドHD、川澄化が上げた。
【 1部の業種別ランキング 】----------
| 業種 | 前日比 | |
| 1 | 保険業 | 3.40 |
| 2 | 陸運業 | 3.05 |
| 3 | ゴム製品 | 2.93 |
| 4 | 電気・ガス業 | 2.89 |
| 5 | 石油石炭製品 | 1.94 |
| 6 | 倉庫運輸関連 | 1.83 |
| 7 | 情報・通信業 | 1.75 |
| 8 | 非鉄金属 | 1.62 |
| 9 | 空運業 | 1.53 |
| 10 | 精密機器 | 1.45 |
| 11 | 繊維製品 | 1.35 |
| 12 | その他製品 | 0.97 |
| 13 | 医薬品 | 0.97 |
| 14 | サービス業 | 0.78 |
| 15 | 建設業 | 0.46 |
| 16 | 食料品 | 0.43 |
| 17 | 鉄鋼 | 0.42 |
| 18 | 銀行業 | 0.41 |
| 19 | 証券商品先物 | 0.38 |
| 20 | 電気機器 | 0.27 |
| 21 | パルプ・紙 | 0.17 |
| 22 | 不動産業 | -0.18 |
| 23 | 卸売業 | -0.20 |
| 24 | 化学 | -0.31 |
| 25 | 輸送用機器 | -0.40 |
| 26 | 小売業 | -0.42 |
| 27 | 鉱業 | -0.44 |
| 28 | その他金融業 | -0.46 |
| 29 | 機械 | -0.56 |
| 30 | 金属製品 | -0.57 |
| 31 | ガラス土石製品 | -0.58 |
| 32 | 海運業 | -0.96 |
| 33 | 水産・農林業 | -1.50 |
【 指数 】----------
| 市場 | 値 | 前日差 | 前日比 |
| 日経平均 | 7750.17 | -29.23 | -0.38% |
| 日経平均先物 | 7720 | -50 | -0.64% |
| TOPIX | 770.1 | 5.51 | 0.72% |
| 東証2部指数 | 1848.54 | -1.11 | -0.06% |
| マザーズ指数 | 311.02 | -5.72 | -1.81% |
| 日経JASDAQ | 1036.59 | 0.11 | 0.01% |
| ヘラクレス総合 | 476.59 | -1.11 | -0.23% |
大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1
中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1
小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1
新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1
新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1
騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1
NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1
評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1
東証1部加重平均 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0280&yy=1
VIX指数(恐怖指数)
アジア市場 (ブルームバーグから)
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html
ダウ公共株指数 Dow Jones Utility Average (^DJU)
http://finance.yahoo.com/q?s=%5Edju
【 今日の取引 】----------
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14銘柄
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合 計 \10402303- (前日比 \-24300-)