あれ、昨日夕刻のニュース 「米国株価指数先物、欧州取引時間で値幅制限一杯まで下落 」
とパニック気味だったのですが、先物と違って下落率から見る限り本国NY市場はいたって冷静だったのでしょうか。??
結局為替がこのパニックに踊りそれを受けて為替差損の大きい日本国が大きく下落した?
日本国に限らずアジア市場はひどかったんですが (^^ゞ
ダウ -3.68%
8000は割れなかった
S&P500 -3.52%
NASDAQ -3.18%
安値では1500ポイント割れる
現物日経平均 (-9.60%)
昨日の225先物で8450円→7620円 (-9.82%)
イブニングセッションまで含めた1.5日分だと8450円→7300円 (-13.61%)
CME 7570円
ADRは日本国内の株価さやよせする格好で下落はそれなりに酷い
下げ始める前週あたりの高値から昨日現在の終値での下落率は
18269.36円(2007年7月高値) → 7649.08(2008年10月25日現在) 下落率-58.13%
1785.69ポイント(2007年7月高値) → 806.11ポイント(2008年10月25日現在) 下落率-54.86%
はて、底が見えない世界の株式。
どこまで行くのやら (^^ゞ