ん~


やることやってもとめられない (^^ゞ


あとは?




ロンドン株15日 314.6ポイント安


15日のロンドン株式相場は大幅反落。FTSE100種総合株価指数は前日終値に比べ314.6ポイント(7.16%)安の4079.6で引けた。9月の英失業率が2007年1月以来の高水準になったほか、米小売売上高の悪化で米株が急落したことを背景に世界的な景気後退懸念が改めて意識された。下落銘柄数は99と、ほぼ全面安で取引を終えた。中国におけるベースメタル需要が減少する見込みとリオ・ティントが警告したことを受けて鉱業株が大幅安。ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ(ENRC)やカザフミス、アングロ・アメリカンなどは20%超下落、エクストラータなど他の鉱業株も14―19%超安となった。オールド・ミューチュアルなどの保険株やタローオイルなど石油株も安かった。銀行株はスタンダード・チャータード銀行が12%近く下落、バークレイズやロイズTSBは小幅安だった半面、HBOSは小幅高、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は変わらずとまちまち。旅行のトーマス・クックは小幅高。



米国株急落、ダウ733ドル安 下落幅過去2番目、SP500下落率9%


15日の米株式相場は急落。ダウ工業株30種平均は前日比733ドル8セント安の8577ドル91セントで終えた。ダウ平均の下げ幅は9月29日に次ぐ過去2番目の大きさだった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同150.68ポイント安の1628.33で終えた。経済指標が市場予想以上に悪化し、景気悪化懸念が強まったことなどを手掛かりに売りが膨らんだ。S&P500種株価指数は90.17ポイント安い907.84。下落率は9.0%と1987年10月19日のブラックマンデー以来の大きさとなった。朝方発表された10月のニューヨーク連銀景気指数がマイナス24.6と大幅に悪化した。9月の小売売上高は前月比1.2%減と市場予想(0.7%減)を上回る落ち込み。変動の大きい自動車・同部品を除くベースでも0.6%減少し、前月分も下方修正された。米景気が急速に悪化しているとの見方が強まり、エネルギーや素材など景気敏感株に売りが膨らんだ。正午過ぎにバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演。信用収縮の改善には時間がかかるとの見方を示した。午後に公表された地区連銀経済報告(ベージュブック)は総括判断として、「すべての地域で経済活動が弱まった」と指摘。金融危機が景気を押し下げていることが示された。引け間際には大口の換金売りが膨らみ、下げが加速した。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億7000万株(速報)。ナスダック市場は約25億7000万株(同)。業種別S&P500種株価指数では全十業種が下落。「エネルギー」、「素材」の下落率は10%を超えた。原油相場が急落したこともあり、エクソンモービルやシェブロンが急落。JPモルガン・チェースが朝方発表した7―9月期決算が大幅減益となったことで業績懸念が再燃したとみえ、シティグループやバンク・オブ・アメリカが大幅安で終えた。JPモルガンも安い。前日夕発表した決算で一株利益などが市場予想を上回ったインテルは高く推移する場面があったが、相場全体の下げに押された。アナリストが投資判断を引き上げたアップルやIBMも下げに転じて終えた。ダウ平均構成銘柄では、決算で一株利益が市場予想を上回ったコカ・コーラが唯一の上げとなった。



とりあえず、唯一上がったと言うコカコーラの内容


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米コカ・コーラの第3四半期は予想上回る14%増益