昨日たまたま、NHKニュース見ていたときのことでしょうか。

「日曜討論」 の一コマが移り、野党は ”一刻も早く解散” 

言いたいことはわかるが、この金融不安定な時に”解散”強調すると野党にとって

下げ潮だと思うのですが。


鳩山氏“一刻も早く解散を”

http://www.nhk.or.jp/news/k10014679931000.html


「解散引き延ばし、居座り」民主・菅氏らが首相を批判

http://www.asahi.com/politics/update/1011/TKY200810110165.html?ref=rss


鳩山由紀夫幹事長も東京都内の講演で

「政治家の言葉は重い。文章はもっと重い。公約通り早く解散し、信を問うて頂きたい」

と述べた。


うんうん、公人の発言の重さはわかる。

ただ、下手すると”恐慌”なんて危機的状況になるかもしれないって時には言葉や文章より

ももっと何かあるのでは?

一時的であっても協力し合って取り組もう。という姿勢があってもいいのでは?


10/12読売から発表された調査では

内閣支持率微減し46%「選挙より景気対策」7割…読売調査

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081012-OYT1T00507.htm


「今は衆院選より景気対策を優先するのがよい」  → 70%

「衆院選後に景気対策に取り組むのがよい」 → 25%

今後の日本の景気に悪い影響を与えるという不安を感じる人は88%に達した。

と、解散より景気対策が必要と国民は感じ取っている。


ここ数日の麻生総理

麻生首相「米公的資金、注入実行が望ましい」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/186357


企業の自社株取得制限、年内に限って撤廃するよう指示した=麻生首相

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK019703620081010?feedType=RSS&feedName=marketsNews



「大恐慌に匹敵」 麻生首相、衆院解散より景気対策

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081007/plc0810071643006-n1.htm


世の中、不安定になった時、先を読めて乗り切れる人に託そうとする。

上げ潮をもつリーダーをほしがってるのでは?


そんな事を考えると麻生総理に託してみたいと思った一日でした。



いずれは二大政党でやりあってほしいのですが、今はまだ・・・ (^^ゞ