数日前から10月荒れは、いろいろなところで流れていたようですが・・・


相当の強風?暴風雨?はたまたトルネード?


でしょうか。


もう、とっくに暴風雨なんですけどね


まっ ここまで来たらなるようにしかならない。


命だけは残ります様に (^^ゞ




10月に荒れる相場


10月と言えば誰でも思い出すのは、かの有名な「ブラック・マンデー(暗黒の月曜日=10月19日)」だが、これは1929年の世界大恐慌の発端となったウォール・ストリートの大暴落「ブラック・サースデー(暗黒の木曜日=10月24日)」にちなんでつけられたものだが、これも10月だった。また最近では、ロシア危機を発端としたLTCM破綻後のドルの2日間に渡る大暴落も1998年の10月7-8日。なんと言っても10月は金融市場には縁起が悪い。その他年表から見ると1973年10月は第一次オイル・ショック。1985年10月は米コンチネンタル・イリノイ銀行の破綻を決起とした米銀行不安、1992年のポンド危機は9月から10月ごろ、1997年の日本の金融不安(北海道拓殖銀行破綻、山一證券自主廃業)は11月、2000年10月はユーロドルの最安値(1ユーロ=0.8230ドル)、 米ITバブルの崩壊後のナスダックの最安値が2002年10月など、ともかくこの時期は金融不安が多い。今年はこの10月6日がその冠を被るのか? はたまた混乱はこれで済まないのか? 全く不透明だが、こういった事象は、主に11月末や12月末のファンドや企業の決算期を睨んでの動きで、利食いやポジションの締めが出易い時期となることが原因と言われている。となれば今年は特にサブプライム問題や米金融機関の破綻と問題が多かっただけに、まだまだこういった処理が出る可能性が高そう。中途半端な値ごろ感は危険な時期のようだ。