7時半起床


8時半から近くの会社の株主総会出席。1時頃帰宅。

朝一でNY見ると ダウ-3.05% S&P500-2.88% NASDAQ-3.33% ダウ辺りは3月安値をあっさり割って、今年年初に付けた11500も割る。

ニュース見てみると 「クライスラーの破産法申請のうわさ」 だの 「GM53年ぶりの安値」 だの 「ゴールドマンサックスが金融、自動車株売る推奨してる」 だの 「原油が1バレル140ドル上回る」 

と悪いニュースばかり ┐('~`;)┌


「こりゃ日本も相当下げかあ~」 ってあっさり諦め総会へ出かけたわけですが。

帰ってきて個別でいろいろ見てみるとそう悲観されるような値ではなく、寄りは確かに安いものの寄り直後から戻しているや朝寄り直後の値で推移しているような銘柄が多かった印象。ちょっと違和感でした。

日経-2.01% TOPIX-1.79% 大型-2.16% 中型-1.15% 小型-1.18% と踏ん張ってる感じ。

それに東証1部値下がり30位以内で見ると1位~3位までは-10%以上ですがそれ以降は-8%~-5%強。

値上がりが328銘柄あるということは幅広くちまちま売られてるってことなのでしょうかね。 (^^ゞ


でも、今晩辺り米国が下げるようならまた月曜辺りもつられるんでしょうか?

日本株強いんだか?弱いんだか?

張り詰めた糸が切れるようにドドドド~て下げだけはやめてほしいと願うばかりです /(x_x)\


マザーズ値上がり20銘柄 ヘラクレス14銘柄 もう下げきってる中でまだ下げるかあ~

売り切って、閑散に売りなしはまだなんですかあ~ ○| ̄|_



東証1部新安値銘柄

http://ameblo.jp/pass/entry-10110524458.html



ブルームバーグアジア市場から
http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.html



【 ニュースから 】----------


東証大引け・7日続落 米株急落で一時は360円安 銀行など安い
日経平均株価は大幅に7日続落した。昨年11月2日―13日(8日続落)以来の続落記録となった。大引けは前日比277円96銭(2.01%)安の1万3544円36銭で4月24日以来の安値を付けた。26日の米株が、原油先物相場の高騰や金融システム不安をきっかけに急落した流れを引き継ぎ、自動車やハイテク、銀行など幅広い銘柄が売られた。外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に一時上昇したことも、輸出株への重しになった。日経平均は後場、下げ幅を360円に広げる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は大幅に3日続落した。日経平均は7日続落で、この間の下げ幅は908円に達した。朝方発表された5月の全国消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回る伸びだったほか、同家計調査では消費減速が明らかとなり、投資心理に影を落とした。原油高や米株安を受け、アジア各国・地域の株式相場が全面安となったことも買い手控えムードを誘った。下値には株式投資信託の新規設定に伴う買いがみられたというが、27日の米株市場への警戒感から大引けにかけては主力株に売りが増える場面があった。日経平均はチャート分析上の下値支持水準とみられた75日移動平均(1万3563円)を下回り、「調整局面は長引きそうだ」との声が聞かれた。東証1部の売買代金は概算2兆2759億円、売買高は同19億6578万株。東証1部の値下がり銘柄数は1329、値上がりは328、横ばいは68だった。東証1部の新安値銘柄数は100で今年度最多となった。三菱UFJ、三井住友FGが安く、みずほFGは4月25日以来となる50万円割れの場面があった。銀行株は「米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が最大50億ドルの保険子会社の損失を吸収する」との一部報道を受け、後場に下げ幅を広げた。トヨタ、ホンダ、ソニー、キヤノンが売られ、菱地所、三井不が安い。アイフル、武富士が年初来安値を更新した。半面、26日に9月の電気料金の算定基準を見直すと発表した東電が上昇。石油資源が高く、古河池が上げた。日水が買われ、マツダはしっかり。
東証2部株価指数は、07年12月28日―08年1月16日(9日続落)以来の7日続落。オリコ、中央電が下げた。半面、ヒマラヤ、亀田製菓が上げた。



【 1部の業種別ランキング 】----------


  業種 前日比
1 電気・ガス業 1.94
2 水産・農林業 1.73
3 サービス業 -0.57
4 海運業 -0.66
5 陸運業 -0.76
6 情報・通信業 -0.79
7 倉庫運輸関連 -0.82
8 食料品 -0.88
9 化学 -0.92
10 空運業 -1.02
11 卸売業 -1.03
12 パルプ・紙 -1.04
13 小売業 -1.19
14 繊維製品 -1.29
15 鉱業 -1.29
16 金属製品 -1.54
17 鉄鋼 -1.55
18 輸送用機器 -1.92
19 精密機器 -1.93
20 非鉄金属 -1.96
21 石油石炭製品 -2.22
22 保険業 -2.32
23 建設業 -2.32
24 ガラス土石製品 -2.33
25 医薬品 -2.35
26 電気機器 -2.45
27 その他製品 -2.61
28 機械 -2.68
29 証券商品先物 -2.71
30 銀行業 -2.72
31 ゴム製品 -2.73
32 不動産業 -3.21
33 その他金融業 -3.65


【 指数 】----------


市場 前日差 前日比
日経平均 13544.4 -277.96 -2.01%
日経平均先物 13530 -320 -2.31%
TOPIX 1320.68 -24.11 -1.79%
東証2部指数 2873.68 -43.66 -1.50%
マザーズ指数 546.88 -20.2 -3.56%
日経JASDAQ 1494.9 -12.48 -0.83%
ヘラクレス総合 915.59 -20.97 -2.24%


大型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0202&yy=1

中型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0203&yy=1

小型株指数 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204&yy=1

新高値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0186&yy=1

新安値 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0187&yy=1

騰落レシオ http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188&yy=1

NT倍率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139&yy=1

評価損率 http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&yy=1



【 今日の取引  】----------


1銘柄購入 2銘柄売却

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13銘柄


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合 計 \15548033- (前日比 \-616641-)