数日前の新聞に・・・

数年前に話題になったタワー投資顧問、新たに動き出すんですね。

へこたれてる銘柄に活をいれてほしいです。 ^^

 

 

タワー投資顧問、2000億円新ファンド、8年ぶり公募。

 

和製ヘッジファンド大手のタワー投資顧問(東京・港)は二月から日本株に特化した

新ファンドの運用を始める。

公募の外国籍の形式を取り、運用の上限額が二千億円の大型ファンドになる。

公募投信を設定するのは一九九九年以来、約八年ぶり。

内外の機関投資家の資金を呼び込み、運用成績の改善を狙う。

昨年は苦戦が目立った日本株のヘッジファンドだが、積極運用で巻き返しに動き始めた。
ファンドの名称は「タワーK1Jファンド ニューシリーズ」。

ケイマンに籍を置く追加型投信で投資額は一千万円から。

公募にすることで、年金基金など内外機関投資家から、個人の富裕層まで幅広い投資

マネーを集める狙いがある。
購入してから一年間は売却ができず、解約の際は約三カ月前の申し込みが必要になる

などの制約を設けた。

短期間での資金流出を防ぎ、安定運用につなげる。

投資家には年率一%の管理報酬に加え、年間で三%を上回る投資収益については

二〇%の成功報酬がかかる。
タワー投資顧問は日本株の買いと売りを組み合わせる「ロングショート」型のヘッジファンド。

独自の企業調査に基づく小型株買いを得意としている。

昨年は一月のライブドア・ショックによる小型株の急落で運用成績が悪化。

〇四年までは五割前後の投資収益を上げていたが、〇六年は夏場に運用成績がマイナス

に転じるなど苦戦した。
今年に入り小型株に底入れの兆しが出ている。

小型株を買って大型株をカラ売りする運用戦略を維持しながら、新たな資金を呼び込み

積極運用する狙いがある。
タワー投資顧問は、〇四年の高額納税で話題になった清原達郎氏が運用責任者を務める

和製ヘッジファンドの大手。

運用残高は〇六年三月末で約三千億円となっている。
日本株に投資する和製ヘッジファンドは百社前後。

昨年の運用成績の低迷による資金流出は峠を越えたもよう。

 

 

 

過去3ヶ月間の5%ルールを検索してみました。

 

01 5%ルール報告 02/02 三洋ロジ(9379)――保有割合の増
02 5%ルール報告 01/31 NHF(8985)――保有割合の増
03 5%ルール報告 01/26 ビジネスワン(4827)――保有割合の減
04 5%ルール報告 01/19 NHF(8985)――大量
05 5%ルール報告 01/19 やすらぎ(8919)――大量
06 5%ルール報告 01/19 東京Gリート(8963)――大量
07 5%ルール報告 01/19 ひまわり(8738)――保有割合の減
08 5%ルール報告 01/10 フジコー(3515)――大量
09 5%ルール報告 01/10 スルガ(7874)――保有割合の増
10 5%ルール報告 01/10 ヤ ギ(7460)――保有割合の増
11 5%ルール報告 01/10 プラマテルズ(2714)――保有割合の増
12 5%ルール報告 01/10 シード(7743)――大量
13 5%ルール報告 01/10 CDG(2487)――大量
14 5%ルール報告 01/10 日本エスコン(8892)――保有割合の減
15 5%ルール報告 01/10 マークテック(4954)――大量
16 5%ルール報告 01/10 アイケイ(2722)――大量
17 5%ルール報告 01/10 第一建設(1799)――大量
18 5%ルール報告 01/10 伊田テクノス(1735)――大量
19 5%ルール報告 01/10 三洋ロジ(9379)――大量
20 5%ルール報告 01/09 菱和ライフ(8896)――保有割合の増
21 5%ルール報告 12/21 ひまわり(8738)――保有割合の減
22 5%ルール報告 12/15 エイチ・エス証(8699)――保有割合の増
23 5%ルール報告 11/27 エヌアイデイ(2349)――保有割合の増
24 5%ルール報告 11/27 菱和ライフ(8896)――保有割合の増
25 5%ルール報告 11/14 アーネストワン(8895)――保有割合の減