先日 8/10のブログに野村証券の日経平均採用除外銘柄候補を
記述しましたがメリルリンチからも予想が出たみたいなので・・・
正式には、9月上旬に日経新聞社より正式発表があって9/29から
採用実施されるみたいですが、はて何処が採用されて除外されるのか?
日経平均には、いろんなファンドが入ってるでしょうから注目ですね
メリルリンチ採用候補
«新規採用候補»
8473 SBI
8815 東急不動産
1808 長谷工
«除外候補»
7231 トピー工業
8803 平和不動産
9605 東映
2001 日本製粉
4041 日本曹達
野村證券採用候補
«新規採用候補»
4723 グッドウィル
8326 福岡銀行
8815 東急不動産
9831 ヤマダ電機
«除外候補»
1861 熊谷組
6508 明電舎
6674 GSユアサ
9605 東映
下は8/10に出ていたニュース
今年も9月下旬から10月初旬にかけて日経平均の定期銘柄入れ替えが実施される
見込みだが、今回は採用銘柄の合併や統合などが予定されておらず、過去の例から
3─4銘柄程度の入れ替えが実施される見通し。
セクター別の採用妥当数をみると、技術、運輸・公共が過剰、金融、消費、資本財・
その他が不足していると推測されており、これらを踏まえた上で、除外、採用が調整さ
れると想定されている。
例年、入れ替えの発表は9月上旬頃となっているが、早くも証券会社は入れ替えの
想定作業を実施。以下のように予想している。
野村証券では、新規採用候補として、グッドウィル・グループ、東急不動産、福岡銀行
ヤマダ電機を有力とする一方、除外候補としては、熊谷組、東映、GSユアサ、明電舎
という。
大和総研は、採用候補として、消費セクターでは、ヤマダ電機、東宝、マルハグループ
資本財・その他セクターでは、東急不動産、セガサミーホールディングス、金融セクター
では、SBIホールディングス、三菱UFJ証券を挙げた。
一方、除外候補としては、消費セクターでは、日本製粉、東映、日清オイリオグループ、
資本財・その他セクターでは、熊谷組、平和不動産、
技術セクターでは、明電舎、GSユアサを挙げた。
またUBS証券では、採用候補として、SBIホールディングス、グッドウィル・グループ、
除外候補として、熊谷組、東映を挙げている。
日本経済新聞社による新選定基準では「市場流動性」を測定して見直しを行う。
「市場流動性」で75位以内は絶対採用基準として無条件で採用、逆に451位以上は
絶対除外基準として無条件で除外するとしている。
大和総研によると、未採用銘柄では1銘柄(SBIホールディングス)が絶対採用基準に
該当、現採用銘柄では6銘柄
日本製粉、東映、日清オイリオグループ、東京ドーム、トピー工業、熊谷組が絶対除外
基準に該当していると推測されている。
資本財・その他セクターでは現採用のトピー工は唯一の輸送機器であるため、
熊谷組、平和不動産の順で除外の可能性が高いという。
ただ、それらの銘柄全てが採用や除外されているわけではなく、例年の傾向から全体
で1─3銘柄にとどまるとしている。
他方、入れ替えに伴う相場への影響について大和総研では「日経平均連動資産は、
各銘柄1458万株ずつ運用されている」と推計しており「新規採用銘柄については、同規
模の買い入れが期待できる」と指摘している。
SBIは、有力候補なのですかね (-。-) ボソッ