市場が気にしていたとされる公示地価が本日発表


はて、明日以降のカギになるのでしょうか・・・


昨年はこれをきっかけに不動産関連が上に上がっていったような・・・


昨年はマザーズのランドとサンシティを多少取引しましたが・・・


久しぶりに見てこんなに上がってるとは・・・  (#/__)/ドテ





3大都市圏の商業地、15年ぶり上昇…公示地価


国土交通省が23日発表した2006年1月1日時点の公示地価は、全国平均

(全用途)で前年を2・8%下回り、15年連続で下落した。

ただ、下落幅は3年連続で縮小し、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業

地はそろって15年ぶりに上昇に転じ、大都市を中心に地価の持ち直しの傾向

が強まってきた。

一方、地方では調査地点の9割以上で下落が続き、「地価の二極化」は一段

と鮮明になっている。

住宅地の下落率は、全国平均で前年比2・7%(前年は4・6%)、

商業地は同2・7%(同5・6%)で、いずれも15年連続の下落だったが、下落率

は住宅地が3年連続、商業地は4年連続で縮小した。

都道府県別では、東京は住宅地、商業地ともに15年ぶりに上昇に転じ、

大阪、京都、愛知の商業地も15年ぶりに上昇に転じた。

一方、高知など9県の住宅地と、熊本の商業地は下落幅が拡大。

青森、秋田の商業地の下落幅は前年に続き10%以上だった。

東京都の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)は、生活や通勤の便利さを

求める「都心回帰」の動きを背景に、

住宅地の上昇率は前年比8・5%(前年1・4%)と大きく拡大した。

特に、港区は全国の住宅地の地価上昇率トップを含め、上位10地点のうち

9地点を占めた。

一方、商業地では、「愛・地球博(愛知万博)」の開催や、トヨタ自動車をはじめ

地域経済が好調な名古屋市の上昇が目立った。

商業地の地価上昇率の上位10位のうちトップを含む8地点を同市内で占めた。

住宅地、商業地を通じ、全国で最も地価が高かったのは、5年連続で

東京都千代田区丸の内2丁目の丸の内ビルディング(商業地)で、1平方メートル

あたり2440万円だった。

住宅地では同区五番町の同250万円が最高だった。