米国株、ダウ213ドル安――2年10カ月ぶりの下げ幅、原油高嫌気
20日の米株式相場は急反落。ダウ工業株30種平均は前日比213ドル32セント安
の1万667ドル39セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は
同54.11ポイント安の2247.70で終えた。
原油相場が4カ月半ぶりの高値を付けたうえ、主要企業の決算が市場の失望を招
いた。ダウ平均は年初来の上昇をすべて失い、昨年11月10日以来約2カ月ぶりの
安値となった。
1日の下げ幅はダウ平均が2003年3月24日(307ドル29セント)以来、ナスダック指
数が2003年9月24日(58.02ポイント)以来の大きさだった。ニューヨーク証券取引
所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約21億1500万株。
ナスダック市場(同)は約19億3200万株。
小幅安で始まった後、次第に下げ足を速めた。原油先物相場が一時1バレル68ドル台
後半まで上昇。昨年8月末に付けた70ドル台の過去最高値に接近した。
ハリケーン襲来が高騰の引き金だった当時と異なり、今回は中東情勢の緊迫が背景に
あるだけに収束に時間がかかる可能性が出てきた。原油価格の高止まりが長引けば
企業業績や米景気に悪影響を与えるとの警戒感が広がった。
朝方発表のシティグループの決算が市場予想に届かず、ゼネラル・エレクトリック(GE)
は減益。前日夕発表のモトローラやザイリンクスも決算内容や見通しが一部予想を
下回り、企業業績の下振れを懸念した売りも出た。
午前中ごろ伝わった1月の消費者態度指数(ミシガン大学調査、速報値)は市場予想
を上回ったがほとんど材料視されず、相場はほぼ一本調子で下げ幅を拡大し、
この日の安値圏で引けた。
業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」を除く九業種が下落。
シティはダウ構成銘柄で最大の5%弱下げた。GEは4%弱下落。ザイリンクス、
モトローラも急落し、半導体株はほぼ全面安。利用者の検索情報開示を巡って政府と
対立していることが明らかになったグーグルが大幅安となり、株価は400ドルを割り込
んだ。
一方、日本マクドナルドの業績上方修正を受け、マクドナルドがダウ構成銘柄で唯一
上昇。ハリバートンなど石油株の一角が高い。
だそうです あららら ですね
少なからず日本にも影響があるんかなぁ~
これで影響なければ凄いんだけど・・・
ちなみに CME (日経225先物) 15250
日本の大証N225先物終値 15740
差 490
日本の日経平均(N225) 15696.69
( ̄~ ̄;)??
月曜は覚悟せねばあかんかなぁ~
まっ 信用もさほど無いしあとは小型の現物
下手に投げると板薄いから投げ底になりそうだし・・・
いつもの様に ”耐え!” かなぁ~
雪も降ってるから
積るようなら子供と雪遊びでも・・・してるかぁ~
下のチャートは1/20のNY 2市場の日足
NYSE (1/20現在日足)
NASDAQ (1/20現在日足)

