酸化チタンで世界有数の企業 石原産業
過去の異物に苦戦してますね
来週短期リバウンドあるかなぁ~ ┐('~`;)┌
11/04 14:35 FISCO
さえない。8月8日の安値を巡る攻防となっている。土壌埋め戻し材
「フェロシルト」の廃液混入問題が引き続き警戒材料とされている。
本日は一部新聞記事なども伝えられており、社長の三重県議会参
考人招致なども行われるとされている。
(FISCO)
11/04 20:55 日経
石原産業、廃液混入の土壌撤去費用100億円以上に 酸化チタン
大手の石原産業が土壌埋め戻し材「フェロシルト」に不正に廃液を
混入していた問題は、同社の業績に深刻な影響を与えそうだ。
田村藤夫社長は4日の記者会見で撤去費用は「(当初見通しの)
100億円から増えることは間違いない」と発言。
訴訟や地域住民への補償で、費用が膨らむ可能性もある。田村
社長の責任問題もからみ、厳しい経営を迫られそうだ。
回収するフェロシルトを含む土の量は約80万トン。だが田村社長は
回収するフェロシルトを含む土の量は約80万トン。だが田村社長は
「土壌調査次第では今後回収量がさらに増える可能性がある」と発
言、費用がかさむ公算が大きいとした。2006年3月期の連結業績に
100億円以上を特別損失として計上することを決めており、最終損益
の赤字転落はほぼ確実な情勢だ。
田村社長は自らの経営責任に関して「不正を見過ごしたことに対する
田村社長は自らの経営責任に関して「不正を見過ごしたことに対する
批判は受け入れなければならない」と述べた。
「フェロシルトの回収を優先して取り組む。回収にメドがつく06年9月末
までに責任問題を検討しなければならない」
と辞任も含めて責任を明確にすることを明らかにした。
同社は再発防止策としてコンプライアンス統括役員(CCO)を置くこと
同社は再発防止策としてコンプライアンス統括役員(CCO)を置くこと
や、通報制度を強化するため社外弁護士の受付窓口を設けることを
発表した。社長直轄の内部監査室も新設するが、信用回復は簡単
ではない。
11/6 適時 ロイター
2005年9月中間期決算見通し=当期損失は119億円、赤字に修正(ロイター)
2006年3月期連結決算見通し=当期損失は70億円、赤字に修正(ロイター)
2005年9月中間期連結決算見通し=当期損失は108億円、赤字に修正(ロイター)
2006年3月期決算見通し=当期損失は90億円、赤字に修正(ロイター)
2006年3月期連結決算見通し=当期損失は70億円、赤字に修正(ロイター)
2005年9月中間期連結決算見通し=当期損失は108億円、赤字に修正(ロイター)
2006年3月期決算見通し=当期損失は90億円、赤字に修正(ロイター)
期末配当4円 → 今期配当0円 無配
下のチャートは金曜時点
【日足】
【週足】
【月足】


