詩的だなぁと思う曲。

色々あります。
曲の中の歌って歌詞と言うのは、
詩だからだと思う。

何故歌詞と言うのか、
よく知らないと不思議ではありますね。

詩人という職業があるのはよくありますが、詩というものが何か、派生は?
となるとそれは
人の魂、心の発露、が作り出したものかと、感じます。

全体の中の個、
そういった、個性的な印象が私の感覚ではあります。
勘違いではないかと思うんですけどね、、。

現代現実、辛いことは多く、
詩人には、今の時代、資質として
自己のアイデンティティーが、聴く側と
繋がりを持てる、それが同じ個としての
自分の在り方を求める、
そういったところが一致して

まるで魔法のようでもある、社会の上で、アーティストとファンの間の目線を同じにして壁を越えて一体化するところが、
今の詩人というところではないでしょうか。
そういうところにあると思います。

だから詩と言われていたものが、
今には歌となり、歌詞と名付けられたのかと思うんです。


だから、流行りではなく自分で気に入っていればそれが一番なんでしょうね。

優れているいないはあまり重要ではなくて。

私の場合出来すぎた曲には飽きてしまいます。
聞き入ることができなければ、
仕方がないので。

一番大事な判断基準にしているので、
詩情というものが、
波に乗っていれば、それが流行を作れば
確かなものが心に響くのだ、と。