11日何かおかしいと言って助けを求めて来た父。

救急車を呼んで搬送された病院で眠らされたまま…危篤状態に。

昨日13日家族が集まってお見舞いに…

最近の私は現実の厳しさを感じる一方で、重なった不幸に茫然自失状態。

今まで当たり前に支えて貰った父親の恩恵に預かれなくなると言うことが、

兄が言ったもし父親が寝たきりになると家を売り払って生計を立てて行くという意味の過酷さが身に染みた。

兄は言う、落ち込んでる私に、私がお兄ちゃん達は会社を辞めないで続けて偉い。私はどうしても半人前だというと、

皆何かこうすればこうなるとか分かってやってるんじゃないんやで、分からないなりに一生懸命にがむしゃらにやってるだけだよと。
嫌だ。
私は夢を実現させることに夢中でいたい。

味気無いつまらない現実の残酷さが私を襲う。

何かをこうしてどうしてやれば手にはいるかって考えるのが楽しいのだ。

それは譲れない私の思いだから私は支えや頼り、仲間や楽しいことが兄には少ないのかもしれないとたかをくくる。


味気無いつまらない現実を感じてしまう前に、進む。

でも私の夢である恋人は会ってくれない。

人生の岐路に立ち、節目に遇い、今の私が求めるのは側にいてくれる存在。

いくらカッコいいこと言っても、実際に側にいてそのぬくもりを感じられないのでは役に立たない。

少しくらいカッコ悪くても、見てくれじゃなく本当に接して、包んでくれる存在じゃないと意味がない。

この歳になり寂しさを知り、今はもう理想より現実に目を向けないといけなくなったことが、何よりも私を脅かす。

あぁ、夢を追いかけていたい。

支えや頼りを求めて得ることが今の私には必要。

そうしないと夢を追うエネルギーさえ湧かないのだ。

いかに支えが大切なものかを知るに至る。