地域を旅してみると、その土地なりの風土に触れる。

青山や代官山の高級ブティックなんかには絶対ない、どこかネイティブなもの。

地域が大切なものだとか最近思う。

東京の人はそうでもないかもしれないね。

昭和から失われてきた、時代に取り残された大切なもの。

ZARA の洋服は斬新すぎて身に合わない。

脈々と受け継がれてきた、土地の文化、
地域社会が、大切な何かを育んできたと思う。

忘れちゃいけない大切なもの。
自身が寂しさを抱えて生きてるから気づいたんだけど、

地域社会に自分の根をはって成長するから、土台となるものがそこに見いだされると信じてる。

ローカルはバカにできない。

ソティスフィケイトされたものも、
歌でもそれは、立派なものだけれど、
アーティストだって自分の中の成長過程に経験したものを大切にしてる方が芸術における価値を見いだせると思う。

パリスヒルトンの歌を何度も聞きたいと思わないのは、いかに素晴らしいサウンドであって洗練されゴージャスであっても
職人気質とも言えるくらいの、何らかの、魂とも言えるものが抜けているからだと思う。

アーティストはどこかしら職人芸的であってほしいと思うのは少し迷走しすぎか。

でも実際そういうなかには育まれる過程にローカルな歌が、ヒットを飛ばすこともあることが物語るように

地域に育まれるものは大きい。