皆寄り添いあってぶるぶる震えながら生きている。んだって。

美輪明宏さんの言うには。

ここもSNSもそうだけど。

確かなものなんてそうそうないのが常だから。

人と同じようにして生きるのか鏡として教訓にしてのし上がるのか。

のし上がるとまでは行かなくてもやはり人は一人では生きて行けない。

アナタは
狼の皮を被った羊ですか?
羊のふりをした狼ですか?

羊が狼に見えるだけの優しさを、まといますか?

社会は常に本音と建て前で別れている。
それは人恋しさが表に現れるか現れないかだけ。
皆と仲良くしたいのもフリも。
それは当人が孤独だから寄り添いあっていたいのだということが、社会的な見地から真意が分れること。
それを自覚していることが偽らない為に必要なことだと思う。