今という時代を生きてることをどれだけ分かっているだろう。

今は混迷の時代。

どんな時代にも昔にも同じように日常がありその中で日々を暮らしている。

人類は今混迷の時代にあると言われてるけれど、そんなこととはお構いなしに時間は流れて行く。

それが救いでもある。
もし大袈裟に言えば戦中にことを真実にとりすぎたら到底生きて行けるものかと思う。

それでも人は生きて行く。
それはある種の目を逸らせる時間の流れに身を任せられるからじゃないか。

だから時間が流れていることは救いになりうる。

だからこそ時間が貴重なものでどう過ごすかが大事なんだろう。

時代の混迷期にあくせくしながら、それでも今より不便で不自由な暮らしを強いられていた人々よりもゆたかになったかといえばそうとは言えない。

たからといって今の時代を悲嘆に暮れることはない。
そう思うのは、
今より遥かに悲惨な時代をも希望という道標に沿って先人たちも同じ時間の経過に身を任せて生きて来たと思うから。
時代はどこへ向かってるのかなんてそうそう分からないことだけど、
いつか人類地球の未来が輝かしいものになれば良いな。