♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦テンション上がります。オペラ座の怪人♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪



L'Opera Garnier
今回の旅行のハイライトは本場でオペラを鑑賞するーーーはずだったのだけれど、日程的にバレー(ダンス)を公演中。それを予約しました。

ただ公演時には劇場見学は難しそうなので、前もって劇場見学をすることにしました。



これはVersailles宮殿ではないですーーガルニエ宮です。豪華ですねーーー素晴らしいい。絢爛!!!

パリに行った際はぜひ見学なさってください。10ユーロで日本から予約していきまた。1年間有効ですから、好きな時間に行けます。気楽でしょう、しかも隅々まで見学できます。

私は地下の水路に行きたかったけれど・・・行けなかった(本当にあるらしいですよ)

夜はビストロで本場のオニオンスープ(?)。
お味はーーーここに限って言えば、量は多くともコクのある日本の方が美味しかったです。







第2日目はTGVで40分REIMSに行きました。

(フランス > シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏 > マルヌ県 > ランス ランスはフランス北部シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏マルヌ県の郡及び市。人口約20万。シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏最大の都市である。かつてフランス国王の聖別戴冠式が行われたノートルダム大聖堂が所在する) ウイキペディアより

ここはノートルダム寺院も有名だけれども、夫と私はシャンパンに興味津々。




地下深くの穴(?)がシャンパン貯蔵庫。説明の女性によると、もともとワインを造ろうとしたところ、偶然にもシャンパンができたという話です、その人の名が、ドンペリさんだそうです。

説明が終わると、シャンパンの試飲と販売。「今日は、3本買うと3本無料」というキャンペーンで買っちゃいました。


さて、この日は日曜日、ほとんどのお店が休みですが、ブランチのお店を見つけて入ったカフェ。緑茶って人気あるんですね。私たちは別のお茶を飲みましたけれど。





パリからの一日旅行にはちょうどいい感じです。


とっても久しぶりブログアップです。
2月の旅、今年は2年ぶりのパリ。

やっぱりパリはテンション高まります。特に今回は初めて羽田からのパリ。
多摩地区に住んでいる者にとって、羽田から国際線に乗れるのはとっても便利。去年は羽田からデルタでアメリカに飛んで、その利便性に感激した私、今年も羽田からです。

午前中羽田を出ると、12時間半のフライトで午後の3時半にパリ空港到着。

今回行きに観た映画は、「GOOD LIE」「Whiplash」「Track」「紙の月」

特にスーダンから難民として米国に着た兄弟(?)達の話「Good Lie」はとっても良かったです。アカデミーでも話題になった音楽映画「whiplash」も、実話に基づいた「Track」ラクダと一緒にオーストラリアの砂漠を横断する女性の話もなかなか興味深かったけれど、日本映画の「紙に月」-好みでないなあ――

というまにパリに到着。

前もって頼んでいたドライバーさんが、ネームボードを持って入り口で待っててくださいました。
行く前はちょっといろいろとビビッていたパリですが、移民局も顔みてOK、税関などなかった・・というほど簡単なものでした。不思議ね。

まあ、とにかく疲れたので、近くのモノポリ(スーパー)で前の旅行の時、ルーシーさんとよく食べた美味しい人参サラダと、パセリサラダ、チーズ、イチゴ、今回は夫が一緒なので、赤ワインを部屋で飲んで寝ました。

物価の高いパリでもさすがワインの国なので、日本だと、3000円位するこのワイン、スーパーで11ユーロ(1500円くらい)

最初の夜はこんなもんです。