とっても久しぶりブログアップです。
2月の旅、今年は2年ぶりのパリ。

やっぱりパリはテンション高まります。特に今回は初めて羽田からのパリ。
多摩地区に住んでいる者にとって、羽田から国際線に乗れるのはとっても便利。去年は羽田からデルタでアメリカに飛んで、その利便性に感激した私、今年も羽田からです。

午前中羽田を出ると、12時間半のフライトで午後の3時半にパリ空港到着。

今回行きに観た映画は、「GOOD LIE」「Whiplash」「Track」「紙の月」

特にスーダンから難民として米国に着た兄弟(?)達の話「Good Lie」はとっても良かったです。アカデミーでも話題になった音楽映画「whiplash」も、実話に基づいた「Track」ラクダと一緒にオーストラリアの砂漠を横断する女性の話もなかなか興味深かったけれど、日本映画の「紙に月」-好みでないなあ――

というまにパリに到着。

前もって頼んでいたドライバーさんが、ネームボードを持って入り口で待っててくださいました。
行く前はちょっといろいろとビビッていたパリですが、移民局も顔みてOK、税関などなかった・・というほど簡単なものでした。不思議ね。

まあ、とにかく疲れたので、近くのモノポリ(スーパー)で前の旅行の時、ルーシーさんとよく食べた美味しい人参サラダと、パセリサラダ、チーズ、イチゴ、今回は夫が一緒なので、赤ワインを部屋で飲んで寝ました。

物価の高いパリでもさすがワインの国なので、日本だと、3000円位するこのワイン、スーパーで11ユーロ(1500円くらい)

最初の夜はこんなもんです。