マダムパスカルのジョイフルブログ面白かった「ねぶた祭り」

「旅行大好き」と言っていながら日本国内は恥ずかしいことにほとんど行っていない・・・なんとも情けなくなります。

本州以外どこにも行ってないなんて・・この年になって、北海道も四国も九州も当然沖縄も・・なんていうことでしょう。びっくり

一番東京から遠いところは青森、「ねぶた観においで」と青森在住の友人に誘われなければ行っていなかったでしょう。ねぶたの迫力と「ヤーレ、ヤーレ、ヤーレヤ」、「ラッセ、ラッセ」、とび、鈴の音、面白かったです。それにおいしいお寿司と地酒を頂きました。帰りには駅の近くの市場でたくさん特産物買いました。国内旅行いいですね・・

次に遠いところは・・・京都?え・・関西は確か修学旅行で行ったのみ?
いえいえ、高校性のころ万博に行った思い出もあります。(月の石を覚えています)

次に遠いところは・・・新潟の新発田というすてきな城下町、やはり知人が住んでいて、お祭りに行きました。(そこでもおいしいお寿司頂きました。)

なんと驚きです・・本州内でも北陸も名古屋も、中国地方も近畿も・・いまだ訪れてません。

私の行動範囲は関東一辺倒と長野の軽井沢ぐらいじゃありませんか・・これでは情けない。

知人は車で日本一周を目指し休みごとにドライブに出かける人がいます。私もあやかって
日本の美しい景色と、素敵な人々との出会、、おいしい食べ物を求めて・・

はりきるぞー(えいえいおー)!!


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「シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは意味のある偶然の一致。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独: Synchronizitätという概念の英訳である。日本語訳では共時性(きょうじせい)とも言う。
何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見做す。」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今日は不思議な出来事がありました。「偶然」と一言で片付けてもいいのかもしれませんが・

話は30年前以上になります。(長くなりますが、我慢してください。)

マダムがごく若く、アメリカ生活を始めた頃のことです。従妹が私の住んでいた場所の近くで1ヶ月のホームステイを始めました。奥様が日本人のKさんであったこともあって、私はよくそのご家庭に遊びに行き、従妹が日本に帰国した後も感謝祭や、クリスマスには、一緒に食事をし、母と同世代であるKさんが日本に帰国された場合は、私の両親宅に遊びに行ったり、年は離れていましたがとっても親しい間柄になりました。

その後、私も結婚し、東海岸へ住居を移しますと、ボストンまで会いに来てくださり、生まれたばかり長男の世話もしてくれたほどです。カルフォルニアに戻ったらできるだけ会うようにしましたが、なかなかチャンスがありませんでした。(私は南カルフォルニアのサンディエゴに居をかまえ、Kさん家族は北カルフォルニアのシエラ山脈のほうに住んでいたので数年に一度くらい会ったぐらいです。)

帰国後もKさんと私はクリスマスカードのやり取りをしていました。最後に彼女と電話と話したのが8年前、日本にいる妹さんが病気でお亡くなりになり、そのために日本に来ていました。

そんな場合でも元気に「○○ちゃん・・私も、もう70歳よ・・でもぜんぜんそんなふうに思えないのよ・・今回は会えないけれど、いつ今度アメリカに来る・・・?」
いつものKさんでした。

ところが、その後、全くなしのつぶてになってしまいました。 クリスマスカードの返事も来なくなり、そのうち住所不明で戻ってくるようになってしまいました。それでも、もしかしたらカードは転送されて彼女の元に着くかもと希望をもって毎年、送りつづけていました。

さて、みなさん「フェイスブック」ってご存知ですよね。ふと思い立ち、先週、彼女の名前を検索しました。もしかしたら登録しているかもしれないと・・

Kさんの名前は出てきません。でも・・・

30年前当時ティーンエイジャーだった娘さんを見つけたのです。結婚していてラストネームが違っていましたが、ミドルネームは元の名前、それでもアメリカ広いですから同姓同名は沢山いるはずです。でもマダムが思い切ってその女性に間違っていたらごめんなさいとメッセージを送った理由は:

30年前のKさん、まだ40代位のころの顔がそこにあったのです。

お穣さんは、いわゆるハーフ、生粋の日本人のKさんとはぜんぜん違うのですがすぐ分かりました。Kさんの娘のNちゃんだ!!

連絡を取ると、すぐに返事、やっぱりKさんの娘さんNちゃんでした、しかもマダムのことをよく覚えていて再会の喜びいっぱいのメッセージでした。

そして、心配していたとおり、Kさんは数年前にお亡くなりになっていました。

これが偶然かシンクロニシティーか、分かりませんが、Kさんが再びNちゃんと私を会わせてくれたのです。

この数年ずーとKさんの事を考えていました、悲しい結末でしたが、娘さんのNちゃんとの再会はとてもうれしい事です。

本当に不思議です・・・(長くなってすみませんでした。)

A Joyful Moment by MadamePasqual我が家のニャンヤンもよく金縛り状態になっているようです。

まだ20代の頃です。寝ていると、ドアのガタンと開ける音、その後の足音、「誰かしら?」と体を持ち上げようとしても、びくともしない、ひたひた足音はそのまま近くまで来てくるのに、声さえ出ない、体も動かせない・・・

そしていつの間にか静寂。

こんなことが数度経験しました。超現実感があるのに、頭のどこかで「これは夢・」と叫んでいる部分。体は動かず・・でも起きている・・と思ってましたが。

これを「金縛り」というのでしょうか?

今日の日経新聞に「金縛りの正体は?」と題した記事がありました。

記事によると{若者に中心に40%が経験}というので、マダムが20代の時に出会った(?)のも納得がいきます。今ではそんなこと全然ないのですから。

医学的には「睡眠麻痺」といわれ。金縛りはレム睡眠という浅い眠りの時に起きるそうです。肉体は寝ている状態なのに、脳は起きている状態に近く夢を現実のように感じながらも肉体は寝ている状態だそうです。

そういえばこの現象、昼寝の最中の時だったな・・と納得。

超自然現象・・ではないということなのだけれど・・どうなんでしょう、本当のところ・・・。
皆様こんな経験おありですか?