マダムパスカルのジョイフルブログ
釣り好き、蝶好き・・万年青年Weltgeist氏

友人のWeltgeist氏(日本人です)は釣りが大・大好き。釣りのためなら国内はもとより海外までも遠征します。

そして、蝶好き、当然国内はもとより海外へ遠征です。
つい最近もキルギスへ幻の蝶カルトニウスを求め2週間のタジキスタン国境トランスアライ山脈過酷な3000メートルを越す・・山々へ蝶を求めキャンプの旅に出かけたのです。

世間には釣り好きも蝶好きもごまんといるでしょう。ところが彼がすごいのは・・・・

若い頃から心臓に金属弁をいれている心臓病の持ち主、しかも御年60代なのです。

その彼が重い写真機機材を抱え
命を顧みず(本当に)情熱のみで行動しているパワーは何だろうか・・・と

その厳しい旅行記は彼のブログにつづられています。さすが過酷な旅だったのか今回は体の調子を崩し入院となったのもつかの間、すぐに元気になられて、今月は再び海外へ釣りの旅に出かけるそうです。

もうあっぱれ・・そんな彼から私たちはいつも元気と勇気を注いでもらっています。

そして其の影にはすべてを許容している素晴らしい奥様が・・・

マタイの福音書6:34こんな風に書いてあります。
「 明日のことを心配するのはやめなさい。 神は明日のことも心にかけてくださるのですから、一日一日を力いっぱい生き抜きなさい。」ニコニコ


さて、この万年青年Weltgeist氏のブログは、ここをクリックしてください。
ミネルバのフクロウ
素晴らしい文章と写真のシャワーで感嘆しますよ。

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マダムパスカルのジョイフルブログ冤罪で死刑を宣告された青年は・・・

裁判物の小説が好きで、アメリカやイギリスのリーガル・サスペンスはよく読みます。
検事と弁護士と判事の三すくみ、証言 様々な人間ドラマ、どんでん返し・・

裁判物の大御所ジョン・グリシャムの初ノンフィクション「無実」を昨晩読み終えました。

彼の小説のようなドラマチックな展開ではありませんが、事実が淡々詳細に記録され、「なぜ? 前途ようような野球青年が・・・」と心が重たくなるノンフィクションです。

そんな裁判物のなかで、大きな影響力があるのはいつでも陪審員・・
陪審員といえば 素晴らしい映画「怒れる12人の男」

お薦めの映画です。

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父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人陪審員8番のみが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。(ウイキペディアより)


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「かっこいい大人」になるには、「かっこいい人」のまねをする・・・

仕事関係で20歳前後の多くの若者にふれる機会があります。みんな若くてかわいい(当然)、人懐こくて、話もよくしてくれます、
でも覇気が少々足りないように感じます。

彼らにとってこれからの人生、――になりたいとか具体的に将来の計画を持っている人は稀で、将来が見えず漫然と毎日を過ごしている・・マダムとしたら少々はがゆいのです。

マダムが若い時も同じだったから何も偉そうなことを言うつもりはさらさらないけれど、

唯一 声を大にして伝えたいこと「かっこいい大人、人生」を目指して欲しい。

それにはどうしたらいいかというと、

英語で言う「a role model」
つまり、「かっこいいな・・あこがれちゃうな」と思う人(ロック歌手でも、先輩でも政治家、芸術家・・誰でもいいけれど)の何が、どこが、かっこいいのか、なにがそんなに魅力的なのか立ち止まって考えてください。

そして、それをまねることから始めたらいいと思います。

最初はまねから、それでいいのです、そしてそのうちに、自分の経験や成長等からいつかあなたのオリジナルなものになっていくものです。

20歳の若者は、もちろん私たちよりチャンスが大だけれど、40歳だって60歳だって、80歳だって、

あきらめてはいけません・・よ!

P.S
衆議院選挙でお忙しい政治家のみなさま、どうぞ「かっこいい」政治家をめざしてください。

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