冤罪で死刑を宣告された青年は・・・裁判物の小説が好きで、アメリカやイギリスのリーガル・サスペンスはよく読みます。
検事と弁護士と判事の三すくみ、証言 様々な人間ドラマ、どんでん返し・・
裁判物の大御所ジョン・グリシャムの初ノンフィクション「無実」を昨晩読み終えました。
彼の小説のようなドラマチックな展開ではありませんが、事実が淡々詳細に記録され、「なぜ? 前途ようような野球青年が・・・」と心が重たくなるノンフィクションです。
そんな裁判物のなかで、大きな影響力があるのはいつでも陪審員・・
陪審員といえば 素晴らしい映画「怒れる12人の男」
お薦めの映画です。

父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人陪審員8番のみが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。(ウイキペディアより)
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