なぜ彼はジョン・レノンを撃ったのか?を主題にした映画

今日、さいたま市のジョンレノンミュージアムは閉鎖されるそうです。友人のルーシーさんのブログで知りました。http://ameblo.jp/stellar1010/

10年前彼が60歳のお誕生日にオープンし、10年をもって閉鎖すると決めてあったそうです・・・だったら行けば良かった・・・と思っても、結局はそれほどの熱意はなかったのかもしれませんね。ううん残念・・・・

ジョン・レノンが撃たれてから30年。その日のことはよく覚えています。カリフォルニアのアーバインのアパートの部屋の様子も座っていた机まだまだ記憶にしっかり残っています。

なぜ彼が撃たれたのか・・・ドキュメンタリー映画のような「チャプタ-27」
決して楽しくも、感動もしない、見終わった後も「なぜジョンは撃たれたのだろう・・」と消火不良な感覚になる映画ですけれど、心に残る映画です。とってもいい映画だったとマダムは思います。

決して時間の無駄にはなりませんから興味がありましたら、ごらんください。





マダムパスカルのジョイフルブログLancia

知人のT氏はイタリア車が大好きで、最近マセラッティを買ったというではありませんか・・・!「わーーリッチ--セレブ・・・」とさんざんはやしたてたけれど、実情知っているマダムは彼が新車のマセラッティを買えるはずがない・・・

当然、中古車をお買いになったようで、決して手の届かない・・むしろ結構安く手に入れたようです。
まあおばさんマダムとしては、燃費悪いよね、維持費がかかるよね、・・・すぐ壊れるし・・・パーツ代だって高いし、税金だってばかにならないんじゃない・・・?と意地悪な・・・質問ばっかり。

当人は長年夢見ていたマセラッティを手いれて嬉しくて嬉しくて仕方がないので、何を言われてもにこにこ・・・(今のところ蜜月モード)

そこで急に記憶の隅っこで忘れていたことを思い出しました。
カリフォルニアに住んでいた20代の頃、マダムはイタリアの名車ランチアに1月ほど乗っていたのです。。。1月?

はい、マダムの持ち物ではありませんでした。当時のマダムの愛車は黄色のカローラ。そのカローラが故障した時、日本人男子学生が自分の車を代車としてマダムに貸してくれたのです・・・もう涙が出るほど親切な方でした。しかし、イタリア車の事なんてぜんぜん知らなかった小娘マダムは・・・感激もせず、ランチアを乗り回していましたが、なんと大それた嫌な生意気娘だったんでしょう・・・・・。


車のことを考えていたら、次々と思い出したことがあります。警官に目をつけられては停められた、ポンティアック・ファイアーバード・トランザムのお話もそのうちしますね。

マダムパスカルのジョイフルブログ
観光地でのオリジナルのマグって、思い出に丁度いいです。

そこが北京で美味しい中華料理を頂いていても・・・そこがパリでフランスのパンとチーズをほお張っていようが・・・・

東京のど真ん中の喧騒のなかでも(超込んでいるのであまり利用しませんが)・・・スタ-バックスがあるとなんとなく安心。

中国の、とあるホテルのコーヒーは、すでにお砂糖がはいっていて、甘いコーヒーに辟易していると、道端で見つけたスターバックスのカフェラテがこんなにおいしかった?と思うほどほっとします。

アメリカのファーストチェーン・レストランは、世界中どこにでも小アメリカを作ってしまっていて、しかも現地の風味を何かしら取り入れている。そこに行けばメニューも、値段も想像できるので、世界中の旅行者は、異国情緒溢れる食事の合間に、慣れ親しんだ味にほっと一息。

遠い海外の地で、マックや、ケンタッキー、吉野家、スターバックス、ダンキンドーナツ、などのお店に助けられた人ってマダムだけではないはず・・・

まあ、海外までいってファーストフードもないだろうと思いますが、疲れて面倒なときには一番手っ取り早いのです。