ビタミンDって聞いたことありますか? このビタミンDが今脚光を浴びています。
(ビタミンDは、骨へのカルシウムの沈着を促し骨粗しょう症を改善する事から、別名『骨のビタミン』とも呼ばれています。食事によって摂られたビタミンDは、肝臓や腎臓で活性型ビタミンDとなり、腸でのカルシウム吸収を促進させ、血中のカルシウムを骨へ運ぶ働きもあります。紫外線にあたると皮膚に作用して作り出され、主に肝臓に蓄えられます。}
ということで、寝たきりになる原因の1つである、骨折の原因である骨粗しょう症を緩和する役割があるそうです。しかも40歳以上の40%近くが不足していて、骨粗しょう症予備軍ですって。ビタミンDを体に入れるには食物ですが、かなりの量を食べないと基準量にならないそうです。まあ、そんなわけでサプリメントもでていますが・・・・・
一番簡単でお金がかからなくて効果がある方法は日光浴だそうです。1日に15分から30分ほど直接日光を週3回日光浴をすることで骨粗鬆予防になるそうです。
過度の紫外線対策は(お面みたいな帽子をかぶり、体中紫外線を通さないようにカバーする)妙齢の女性が骨粗鬆のリスクを高める原因にもなっているそうです。
ああ・・・悩ましい。 紫外線はシミ、しわ、たるみの原因にもなるからできるだけ避けたいし・・・・・
記事によると、お顔や、首等はきちんとUVケアをしサングラスをして、手足の日光浴をしなさいと言っています。 マダムは手の甲や腕にしみができやすいので手の日光浴は避けますが・・・
いつまでも元気で歩ける骨美人を目指すためにも、足の日光浴がいいかもしれませんね。
夏は暑くてストッキングはきたくないから、生白い素足より、小麦色の素足ってヨーロッパマダムみたいでかっこいいかも・・・
本当に、悩ましい問題です。
