$マダムパスカルのジョイフルブログ
20代のはじめの頃だからもうO十年前、アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティー、ガーデングローブという町に住んでいました。裕福な街ではなく、多くの移民たちが住んでいたような気がします。といってもまだ東洋系は少なく、住民は中層の米国人、イラン人とかアラブ人、イタリア系・・という感じで、今思うとユニークな街だったと思います。

車もなかったので、歩いて行ける場所にあるイタリア人のお惣菜やさんにほぼ毎日通いました。

そこのサブマリンサンドイッチにはまってしまったのです。フランスパンに、はみでるほどのサラミ、ハム、チーズ、サラダ・・そして最後にたっぷりとビネガーとオイルをかけて口の周りをベトベトにして食べたものです。日本の同系のサンドイッチのお店の5倍は中身があります。

こんなことを書いていたらフィリーズチーズステーキサンドも思い出しました。
フランスパンに薄いビーフと玉ねぎとピーマンをいためチーズをたっぷりのせます。

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懐かしいです。どんどん思い出してきました・・・それにイタリアンソーセージサンドイッチ・・・

どれにも必ずついてくるのがコーシャースタイルのピクルス。(ユダヤ式、甘くない超太いきゅうりのピクルス1本とハラピーニョというとんがらしのピクルス)
ほぼ毎日食べていたということはたぶん1ドル位だったのかもしれませんね・・・もうO十年前ですから。【もしかしたらイタリア人のお店でなくユダヤ系のお店だったのかもしれませんね。そんな区別ができなかった頃のお話です.】

懐かしくって・・胸キューンの思い出です。