宮城に住んでいるアメリカ人からの写真とメッセージです。
Lines everywhere to buy food. But it's very orderly...this was taken on Saturday when there was no electricity. But stores opened and sold what they had in the parking lot....a few items for each person. They had to do this with no cash registers, no scanners, and probably guessing at prices. From what I saw stores were actually charging less than the actual prices. AMAZING!
(食料を求め各地で列。しかも整然と・・・この写真は停電になった土曜日に写したものです。((注:この写真を提供した方は宮城県に住んでいます。))電気の供給がないものの店をあけ、駐車場にまであるだけのものを売っていました。・・・少しずつ皆にいきわたるように。もちろんキャッシュレジスターやスキャナーの使用など不可能です。おそらく実際の値段よりは安く売ってたでしょう。驚きですAMAZING!)


計画停電が始まって、そうとうな混乱を生んでいます。例えば私の住んでいる多摩地区のOO市は第1グループ、第2グループ、第3グループに名を連ねています。OO市XX町で調べると第2と第3グループになっていて、後は番地で分けてあるらしいのです。
番地訳まではネットで調べることができず、なんとも落ち着きません。

自分がどのグループなのかわからないまま、懐中電灯はあるものの、電池ないので、近くのYスーパーに行きました。・・・当然なのか(マダムはのんびりやです)売り切れ、ろうそくなどもありません。

もし第3グループだったら夜10時半まで停電予定。。。これでは真っ暗です。

でも仕方がありません。まあどにかなるか・・・といういつもの調子で、食品売り場へ行きました。

お米もお水もありません。でも・・・・パンとかお蕎麦やおうどん、パスタ類という炭水化物は売っているし、水といっても水道からお水が出ているのですから、何かに貯めておけばいいんです・・。

マダムなんか水道水全然大丈夫・・・むしろ奥多摩からの水だから美味しいと思っています。

そんな中に1人の老婦人「重いからお水1本でいいけれど、ないのよね~」

物が棚からないのは、別に物が不足状態でなく、このような事態を想定していなかった、(当然)と、不安による買いだめのせいだそうです。


この辺は被害地ではないのですから、必要な物が必要な人の手に渡るように
「なかったらどうにかなるさ。。。」とおおらかな気持ちで、住むところがあり、そこに何かしらの食べ物があり、暖があることに満足したい・・・とつい走ってしまいそうな自分を戒めています。