
航空機関連の会社で仕事をしている息子が、航空機の重量バランスの計測する仕事について話をしていました。「へーーそんな仕事もあるんだ・・・。」と友人たちにそのことを話すと、博識な友人たちは、「そうよ、だから離陸と、着陸の時は着席するの、歩いてい・・重量のバランスが崩れると危ないからよ。。。!」
え・・・!そうでしたか・・・知らなかった・・・単純に離陸、着陸時の人の安全のためと思っていました。(もちろんそれも当然あるのでしょうけれど。)
とにかく、その話しを聞きながら、マダムは心の中で「ホットしたのです・・・・・。」
理由は、大惨事をマダムが引き起こさなくてよかった。・・・ことについて。
2年ほど前、サイパンとテニアン島を飛んでいるフリーダムエアライン社の6人乗りセスナに乗った時のこと。
そうとう疲れている航空機で、窓もしっかり閉まらないという代物で見た瞬間からちょっと大丈夫・・・という感じのセスナに乗る時に1人1人体重を書かされたわけです。
普段だったら、5Kgはさば読むマダム。なんとなくさばをよんではいけないという神の声(?)で
正確な体重を書いてよかった!
・・・あそこで、さばをよんでいたら。。。。。。。。&%$##!!
それにしてもセスナからのサイパン・テニアン島付近の海の美しかったこと。海面にはマダム達の乗っているセスナの影が・・・・・
でも、急に思い出しました。
セスナの後席部にスイカをごろごろ積んでいたではないか。。。。。そうとうバランスが狂うと思うけれど。。。?

また行ってみたいサイパン、テニアン島