銀杏の実ご近所のインターナショナルスクールの庭には銀杏の木が植えてあり、銀杏の実が庭に沢山落ちています。それを生徒が踏みつぶし、なんともいえない・・・そう臭い匂いがあたりに充満。
鼻をつまみながら生徒が箒ではいています。
でも・・何人かの日本人は袋に銀杏を集めています。
観光地の焼き銀杏、茶碗蒸しに入っている銀杏ぐらいしか知らないマダムは、臭いが恐くて、拾ったことがなかったのですが、拾っている人の「ほくほくして美味しいよ」の一言に火をつけられてしまいました。
20粒くらい拾って、臭い周りを洗って、2-3日外に干して・・それから銀杏をどうしていいのか分かりません。
やっぱり焼くのかな?夫は茹でればいいんじゃないの・・といいますが。
私のイメージは焼くあるいは揚げるです。
「銀杏はオイルで揚げるに限る」とばかり、オイルを熱し、そこに20粒ほど銀杏を放り込みました。
イメージは外はからっと中はもちもちに出来るはずと信じ・・・。
すると突然バッリバッリ
とすざまじい音と供に、オイルから銀杏がはね始めました。
ポップコーンがはねているのと同じ状態です。次から次へと鍋から飛び出してくる・・・・
火を消すにも危なくて近くに寄れません(銀杏と供にオイルも飛び出してきます)でも火事になったら大変と火を消し、遠くから銀杏がはねている状況をどうしたもんか・・?と見ていました。
その後、キッチンは油だらけ、床はもちろん天井にも油は飛び散り、夫からは{馬鹿か?}という目つきでみられるし・・・
銀杏の緑色の中身は飛び出し、キッチンタイルにへばりづいている・・・・。
それでも食い意地のはってるマダムはかすかに殻に残っていた中身を口に入れ・・・
秋の香り・・・・・・満喫(???)したのでした。
でも実際はどうに調理するのでしょうか?・・・常識不足のマダムに教えてください。(^_-)☆