
水上ボートで切符を売る女性。
夕方タクシーに乗った時、考えられないほどのバンコクの渋滞に巻き込まれ経験があったので、タクシーはなるべく使わず(メーターもあるはずなのに、なぜか値段交渉が始まり、それに疲れてしまうのも理由のひとつ)スカイトレイン、地下鉄、そして、水上バスを使って動き回りました。
その中でも水上バスはバンコクらしい雰囲気を満喫でき、対岸の景色も超モダンなビルの狭間に水上家屋なども見えそのコントラストが興味深いものです。・・・それに船着場に着くたびにけたたましいピーピーとふく笛(?)の音がなんとも懐かしくて・・・(なぜでしょう?)
切符を売るおばさんやお姉さんの小銭をジャラジャラさせる音・・旅って、その土地ならでの騒音さえも大事な要素で嬉しくなってしまいます。
この水上ボートで偶然行き着いたところがカオシン、やたら西洋人が多くてカフェが多いい・・・
カオシン通りあとで聞いたところによると、この辺りはゲストハウスと呼ばれるお手軽価格なホテルが多く、世界中のバックパッカーたちのたまり場ということです。なんとなく60、70年代のフラワーチャイルド的なおじさんもゆったりおカフェでビールを飲んでいました。、猫や犬たちもいて・あやしげな刺青屋さん、お得な旅行会社、道端の屋台など。。またセンスのよいの手作りのバッグやサンダル屋さんなど雰囲気のある素敵な界隈でした。