
毎日の買い物は大型スーパーY。何でも必要なものはそろっています。それに何がどこに陳列されているのか良く知っているから快適だし、お値段だってやさしい。
ただ品物がマンネリ化していて、変わったもの(売れないもの)は置いていません。例えば、タイカレーの素などがあって喜んで買っているうちにいつも間に置いてない。ラザーニア用の幅広のパスタももう売っていません。
まあビジネスだから売れないものを撤退するのは分かるけれど・・・そのためにマダムは都心のスーパーまで求めに行かなくてはなりません。 この間、山崎のパンばかり置いて中で、目をひいて美味しそうなフランスパンがあったので2本ほど買い求め、翌日行ったらそのフランスパンが50%引きに・・・12本全部買ってきました。だってまた置かなくなったら困るから・・・でももう置いてありません。
さて、そのYスーパーの近くに八百屋の大手Dスーパーがあります。もともと八百屋さんだから野菜や果実の種類が多い。しかもとっても安いのです。
おそらくマネージャーさんが市場で沢山仕入れてくくるのでしょう。
ここの良いところは珍しい野菜がデパートの三分の一の値段で売っているのです。例えば、エンダイブが丸ごと150円・・・Yスーパーには絶対売ってないものです。デパートでは一個450円もしています。
ただ品物が売れきれると、もうしばらくは入荷しないのです。
いつも同じ品物が手に入るYスーパーと、時折、珍しいものを置いてある八百屋Dスーパー。この地域のマダム達は上手く両店を使いこなしていますので、このスーパーたち共存していつも賑やかです。