生地に甘いラムシロップがたっぷりしみて、お口の中で溶けます。ラムの大人の香りと円熟した味・・・・・今日は3月3日おひな祭り、年齢に関係なく女性はわくわくしますよね。特に東京は久しぶりのお天気に恵まれ、陽気も少しぽかぽか。
駅近くの不二家さんでも、コージーコーナーでもおひな祭り用のケージーが沢山売っています。売り子さんは声張り上げてセールに夢中。
でも、久しぶりに会った友人とマダムはラム酒がいっぱいのサバランを食べて、おひな祭りを楽しみました。
サバランの作り方は難しいと思いますが、手抜きにしようと思ったらパンやさんでブリオッシュを買ってきて、お砂糖シロップとラム酒に漬けたら、「もどき」が出来るんじゃないかな・・と不遜なことを考えてしまいました。
サバランで本当に美味しいですね・・・・
サヴァラン (savarin) は、フランスの焼き菓子。ブリオッシュを切って紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュをかけ、生クリームや果物で飾りつけたもの。また、ブリオッシュ生地を直径18~23cmのドーナツ形の型に入れて発酵させてから焼き、キルシュ風味のシロップをしみ込ませたもの。(ウイキペディアフリー百科事典より)
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