ビーフのカルパッチョ。パリのカフェでビーフのカルパッチョを頼んだら、これはしゃぶしゃぶですかという感じで登場。備え付けのサラダとビーフを自分で混ぜて食べます。写真はもう半分終わっていますからわかりませんが、一人前の量が本当に多かったです。

前々から気づいてはいたけれど・・・・事実

「一旦座ると、立ちたくなくなる。」
「立ってる者は親でも使え」こんな、(言葉あったかなあ?)を文字どおりでいくマダム。

パソコンの前にすわると、TVを見るもの、音楽を聴くのも、食事をするのも・・すべてパソコンの前に座り込み、動かなくなります。

これが体に良い訳ない・・・

昨日読んだ新聞記事によると、立っていることは体の筋肉を使い、立ち続けている事で、何倍も筋肉や、骨に付加がかかり良いらしい。
体のこと以外にも、立っているほうが、部屋は片付くし、物事も進みます。

私の友人で、絶対に私より2倍は食べるTさんは、本当に細い。

彼女は、いつも小走りで、家では階段を上り下りに忙しい、話す速度も速い。ちょっとせわしい感もするけれど、このことが体をスマートにキープしている原因だと思います。

夫も、よく食べるし、自称美食家。食べ物関して妥協はせず、食事作りも、絶対に手抜きなどしません。それなのに細い。

理由は、「落ち着きがない」

絶え間なく動いている、狭い家中で、絶えず動いているから、マダムは夫に「あれを持ってきて」とお願いするばかりで動く暇がありません。(?)

せめて、マダムは座りこまないように、肝に銘じています。

以下は体に良いこと:


(1)食事を抜かない

(2)腹八分目でなく「腹七分目」

(3)ご飯やパンは食事の最後に

(4)朝食に「ネバネバ・メニュー」を

(5)薬の働きが期待できる野菜を

(6)魚はサケやサバ、イワシを中心に

(7)肉と魚は1日おきに

(8)油は高くても良質なものを

(9)乳製品を毎日とる

(10)香辛料やハーブを活用し減塩

 (白沢教授著『50歳すぎたら絶対にやせなさい!』より抜粋)グッド!がんばりましょう!

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