
空港内のPERの乗り場: パリ市内と郊外を走る列車PER、よく利用しました。マダムたちの乗ったのは3階立て(?)で車内は少々散らかっています。夜1人ではちょっと遠慮したい雰囲気があります。
リンドバーグと同じ夜景を見ていると興奮しているマダムの乗った飛行機もドゴール空港に無事到着。そうなると現実に戻らなくてはなりません。
前夜、東京からドゴール空港に到着した際には、送迎サービスが頼んであったので、なんの心配もなくホテルまで到着できましたが、今回はバス、または電車で戻るしかありません。
すでに11時過ぎ、バスサービスは終了していても、列車PERは最終が11時半と観光本に書いてあったので、ちょっと余裕かなと思っても、到着ターミナルから電車の乗り場は歩いて15分ほど。
数十人の仲間(?)の後を必死に追うマダムと息子。
でどうなったか・・?
チケットを買うのに手間取っていた私たちは最終便に乗り遅れ・・・
駅員の女性がなにやら駅の地図を出しながら「%$##&!$」と説明後英語で「バスを出すから、**駅まで行ってそこから電車に乗り換えるように」と言っているようです。
乗り遅れた数十人の仲間(勝手に仲間扱いしています)は、ほぼフランス人以外で、みんな心配そう・・。
バス乗り場まで歩くと、そこは長蛇の列。「#&%& パリ パリ パリ」とパリだけは聞き取れます。
時間はすでに12時を越えています。マダムのホテルは電車「シャトル・レ・アル」から地下鉄に乗り換えなくてはなりません。地下鉄がまだあるかどうか定かではありません
もうこの頃になるとマダムはいつもの「どうにかなるわあよ」の心境。
どうにか、2台目のバスに乗り込みんだマダムと息子。ホットしたのはつかの間、運転手さんの運転は結構乱暴、そしてぐるぐる十数分運転後、また空港に戻るではありませんか・・!!
後でわかったのですが、高速が渋滞していたため、一般道路に変えたらしい・・でも何の説明もないからこっちはどきどきですよ。
どうにか駅について電車に乗り、1時ごろ「シャトル・レ・アル」につきました。
こわごわ地下道を通ってメトロのホームに行くと、地下鉄が構内に入って来ました。まだ動いていたのです~

やっと無事にホテルに着きましたが。
人に道を聞いたり、駅員さんの発音が聞き取れなかったり、地下道を走ったりと今考えると、とっても楽しかったです。
こんなドキドキがだらけでしたから、あっという間に地下鉄と列車の乗り方はマスターしちゃいました。

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