この曲好きです!


NHK BSでは、世界のドキュメンタリーシリーズといって、様々な国のドキュメンタリーを放送しています。
どの国のドキュメンタリーも素晴らしく。知らないことがたくさんあって、
「そういうことだったのねー」と感心したり感動したりマダムは忙しい・・・

今日見たドキュメンタリは「クレムリンをゆるがせたビートルズ」

1960年代、「ソビエト連邦の少年少女にレーンンのように生きることです」と学校で生徒に言わせているガチガチの共産主義ソ連連邦にもビートルズ旋風が始まり徐々変化におとずれます。

国は様々な方法で阻止しますが、庶民も負けてはいませせん。様々なリスクをおかしながら西欧の音楽を聴く手段を考え付きます。

ソ連連邦が崩壊したのはけっしてゴルバチョフのせいでなく、それは「ビートルズ」
とその音楽であるとドキュメンタリーは締めくくっています。

結局、国はイデオロギーでなく庶民のエネルギーで変化していくのがよくわかりいます。(庶民のエネルギーは時として暴走にもなりますが・・)

昨夜のニュースで北朝鮮では、
[北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の三男、正雲(ジョンウン)氏をたたえているとみられる歌が、現地の労働者らの間で広く歌われている。ASAHI.COM]と放送していました。

歴史は実に興味深いものです。

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