$マダムパスカルのジョイフルブログ「顔を出していいよ!」と言ってくださいました。('-^*)/

長年の知人であるイギリス女性Sさんは大学の先生をしていて、しかも着物に関する知識は並の日本人以上。
着物をたしなむ外国の方は多いいでしょが、彼女は着付けの師範の免許も持っています。

着物を一枚も持っていないマダムとは違い、何かの折には着物を着ます。最近ではお嬢さんの七五三のお祝いに・・・お嬢さんと一緒にお着物を。

Sさんの凄いところは、きちんとした着物の着付けができるだけでなく、時には遊び心で日常、自由に着物を着こなすそのセンスの凄さです。

今日は、クリスマスも近いということで、自分でクリスマス風にアレンジをしたトナカイの帯。そしてクリスマスカラーの赤と白の大正時代のお着物を着ていました。

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昨夜トナカイを帯につけたそうです。

シーラのプラチナブロンドと笑顔にようくお似合いです。

電車などでも時々着物をきてブーツを履いたりするそうです。それがまた大正時代の女学生みたいでかっこいい・・・

しっかりと基礎があっての自由な着こなしって素敵ですし、見習いたいセンスですよね。




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