
マダムが毎朝駅に行く途中横切る小さな公園は朝から、いろいろな人が集まっています。
お掃除をしている人、
ベンチでぼーと座っている人
おしゃべりな高校生、
何とか体操をしている数人、
そして、四股を踏むおじさん。
「四股を踏む」なんていったら相撲協会からしかられそうですが、四股を踏むもどきといったらいいのでしょうか。そのおじさんはいたってまじめに片足ずつ上げてどすんどすんと両手を大きく広げて1人で黙々とこなしています。
なかなか家の中では思い切って四股を踏めないのでしょうか・・・、あるいは「埃がでるから外にでてよ」と奥様に言われたのでしょうか、勝手に想像しながら横目でちらりの毎日。
ところで、周防正行監督の「シコふんじゃった」という映画ご覧になりましたか?92年の映画です。
卒業と引き換えに相撲部の試合に出される大学生を本木雅弘、その相撲部にいたのはまだ一度も勝ったことのない8年生の清水竹中直人・・・ご想像できると思いますが、とっても愉快て、学園スポ根映画で、あまり日本映画を観ないマダムの中でも大好きな映画です。
笑えて、ハッピーで、じーんとなる映画って単純にいいですよね。
(結局話しが映画になってしまいました。ごめんなさい。)
にほんブログ村