THIS IS IT今マダムは、「THIS IS IT」のサウンドトラック版を聞きながらこれを書いてます。
行ってきました、六本木ヒルズシネマ、観てきました「THIS IS IT」
正直に言いましょう。ここ数年はマイケル・ジャクソンから離れていました。80年代90年代の最盛期の彼の曲は知っていましたし、いい曲だとも思っていましたが、実はCDを買ったことがなかったのです。
そしてその後の数年間のスキャンル続き。
そんな怪しげなマイケル・ファンであるマダムとマイケル・ジャクソンには興味をそれほど興味を示さない夫を引きずって六本木まで(もっと近い所でも上映しているのですが、音響がこのシネマは凄いのです)
いつものように大きなキャラメルコーンのバケツとダイエットコーラを手に場内へ・・・
ダンサーのオーディションから始まる画面・・バックダンサー、バックシンガー、ミュージシャン、音響係り、照明、装置・・・ディレクター・・どんどん高揚感が増します・・・
誰もが才能あふれんばかり・・・の中・・それでもマイケルのダンス、歌、パフォーマンスは群を抜いて輝いています。
「観客の望む最高のパフォーマンスを!」観客が「THIS IS IT!」と言って満足してもらえるショーを。(私流に訳してみれば、「これこそ、まさに我々の望んでい最高のショー!」と言ってもらえる)
妥協を決して許さない完ぺき主義、努力、そして神から与えられた天賦。
彼が繰り返し言っていたメッセージは「Perseverance 究極の忍耐、Blessing 神の恵み、Love ]
しっかりと受け止めました。 恥ずかしながら感動して涙を流してしまいました。
先入観なくマイケルの音楽と天賦のエンターテイナー性に酔いしれください。
上映期間は2週間となっていましたが、延長されされるそうです。だからまだまだ間に合いますよ!
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