
ぶつかって来る人
都内の交通網を朝晩利用している人は経験がおありでしょう。ぶつかって来る人。多くありません?
前を見ているのに、何にも見ていない。無機質なロボットのように、顔色一つ変えずに強引にぶつかってくる。
「痛い!」と思ってもたいていは何事もなかったかのように、過ぎ去っていきます。
先ほどニュースで、傘がぶつかり刺された人の話。人事ではありません。
電車や構内で突如聞こえてくる怒鳴り声・・・一瞬、回りに緊張感・・そんなことがよくあります。
理性を失って本当に些細なことで怒鳴り合い、傷害事件が発生。
ちょっとした心使いと譲り合い「ごめんなさい」の一言で、防げることがあるかもしれません。
こんな人もいます。
マダムが良く利用する都心から郊外に行く線で、よく同じ車両に乗るその中年のおじさんは降りるまで、たまたま目の前に立って人に、会社の愚痴や、人生論をだらだら・・・たぶんお酒も入っていると思うのですが・・
まあ言っていることがなかなか面白いので、結構周りの人は聞き入っている感じ・・でも相手にさせられた人いい迷惑ですよね。なにしろ返事をしないと喝を入れられるのですから。
ロボットのように、ぶつかって来る人よりは人間味があっていい・・でもやっぱりそのおじさんが乗ってくると、知っている人は、さりげなく逃げてしまいます。
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