台湾北部の九份(きゅうふん)でショッピングのマダムマダムなんて、かっこいい名前をつけてしまいましたが、実は世話好き、(おせっかい)おばさんです。
妙齢の独身者には、いいお相手を探して、マッチングをしたい仲人おばさんになってしまいます。ただどうしても相手より自分のほうが張り切ってしまい、結果がまだまだだせません・・・・
最初の犠牲者(?)は例の80歳代の友人X氏。結婚相手を紹介して頼まれた時驚いたもの、マダムの知人ZさんがX氏の理想像に近く、ご紹介したところ、年の差30歳はあったけれど、とんとん拍子に話は進んでいき、結婚か?というところまでいったのですが、しかし、この年の差はやっぱり大きな障害になったらしく、結局おじゃんとなりました。
このことでX氏は失恋の痛みを負ったわけですが、今更ながら80代のX氏の青年のようなみずみずしい感性におおいに感動したわけです。
さて、マダムの周りの若い女性たちがなかなか男性たちとの出会いがないと知ると、このおせっかい虫がむずむずしてきます。やはり知人の男性に声をかけ、どうにか近いうちにこのグループは何処かで会食しそうです。
マダムは保護者として出来るだけこの会に参加したいと思っています!(いい迷惑?)
このように、でしゃばる行動の目立ってきたマダム・・・このままどっぷりおせっかいおばさんの世界に染まるのでしょうか・・・それはそれでいいけれど・・・・・・
モットーは「偉大なるおせっかい。」です
