
「偶然またはシンクロニシティー」http://ameblo.jp/pasqual/entry-10281021540.html
を読んでくださった方なら、思いだしていただけるかと思いますが、マダムが若い頃とってもお世話になったミセス.P 連絡が取れなくなって8年、偶然なことで彼女がすで亡くなっていたことが判明したいきさつを書きました。
さて今回は彼女のご主人のミスターPのこと。
彼はミセスより9歳も若く、考えてみたら初めてお会いしたときはまだ30代だったんですね。いつもミセスに寄り添い落ち着いてた風情のとっても頼れるご主人でした。
ミセスPはよく私に「彼は私を1人にしてくれないから疲れちゃうのよ・・」と愚痴を言っていました。1人でどこかに行くというものならすぐに、
「Wouldn't you like me to go with you?」{一緒に行って欲しくないの?}が口癖、
「大丈夫1人で行くから」と言うと
「Why?」と必ず聞くのだそうです。そうなるともう面倒になってしまって結局いつも一緒に行動するようになってしまうのだそうです。
もう一つの例:
数十年前、知人の日本人男性Aさんはハワイで大恋愛。思い切って「I LOVE YOU」
と女性に告げたそうです。
彼女は無邪気に「Why?」
彼「・・・・・・・・」
何も言えなかったそうです。
日本文化ではあまり(愛してます){Why?}とは面と向かっては言いません。想定外の質問だったので何と言ったらよいか分からなかったのでしょう。
それにあからさまに歯が浮くような甘い言葉も当時の男性としたら恥ずかしくて言えなかったのでしょうね。
何も言い出さない彼に失望し去った彼女の気持ちも分からなくもありません。
グローバルな世界で活躍する皆様
(思いを言葉にする文化)と(以心伝心)の文化の狭間でいろいろ興味深い経験にであうでしょうね。それらが融合し相互理解できた時はなんともいえず嬉しいですね。
マダムは応援していますよ~
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