
手紙 ~親愛なる子供たちへ~涙があふれます
テレビで樋口了一さんの「手紙」という歌を聴きました。世間では話題になっているのに、マダムは知りませんでした。
ひとうひとつの言葉が心に響き・・・うるるるるる・・・してしまいました。
もともとは外国語で書かれた作者不明の詩を友人が訳詞をし、それに感銘を受けた樋口さんがメロディーをつけ、ライブで歌い始めたそうです。「年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても どうかそのままの私のことを理解して欲しい」という書き出しからいろいろと語られるわけですが、
特に最後のこのフレーズに:
「あなたの人生の始まりに
私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ
付き添って欲しい」
親を思い、子を思う
この詩は、マダムの琴線にずっしりと突き刺さり朝から涙です。
