
子供の頃観た思いでいっぱい、感動いっぱいのミュージカル映画があります。どれが一番でなく、これらすべての映画は今観ても、何度観ても感動です。
ジュリー・アンドリュースの「サウンド オブ ミュージック」
マダム世代だったら、誰もが一度は観て内容や音楽そして映像の美しさにため息をついたことでしょう。
今でも歌われている曲たくさんありますよね。けっして色あせません。
特に好きなシーンは、マリアの結婚式シーン、長いドレスをきたマリア・・子供心にあこがれました。
あと一番好きな曲は、尼さんの歌う「Climb Every Mountain」
Climb every mountain,
search high and low
Follow every byway,
every path you know.
Climb every mountain,
ford every stream,
Follow every rainbow,
till you find your dream!
そして忘れられない映画、邦題「青きドナウ」デズニー映画{Almost Angels}

当時も女の子はみんなウイーン少年合唱団に夢中になりました。最近主人公のピーターを演じたショーン・スカーリーの大人になってからの写真を見つけてやっぱり素敵に年重ねたとうれしく思いました。ピアノのレッスンをしていたマダムは本気でウイーンに留学したくなったものです。

かっこいいおじ様になったショーン・スカーリー
さて、私のとってミュージカルの中の最高峰は、「ウエストサイド・物語」 始まりの緊張感、レナード・バーンスタインの音楽、ダンス、何度見て、見ても、感動は強まるばかりです。
いい映画は何度観てもそのたびに新しい発見があり、感動が深くなります。

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