何百種類のコーヒーカップでコーヒーを出してくれます。マダムがまだ学生の頃は喫茶店がいっぱいあって、確かに喫茶店文化が存在していました。(ガロの学生街の喫茶の時代です。)
今では昔のような形態の喫茶店が少なくなり、変わりにトレンドのしゃれたスターバックスや、タリーズ、ドトールのようなカフェが増え、それはそれで楽しんでおります。
その昔、神田の喫茶店でアルバイトをしていたことがありました。神田という場所がら学生さん相手の喫茶店と思われがちですが、実はほとんどのお客様は近所の中小企業の社長さんとか、従業員、引退された方々・・のような地域の人が多かったと覚えています。
ですから、毎日いらっしゃる「社長さん」がいたり、モーニングを召し上がりにくる八十代ぐらいのおじい様もいました。
そんなある程度年配の人はどこへ行っちゃったのでしょう・・・なかなかスターバックスや、タリーズ、ドトールではお見受けしません。
マダムの住んでいる近くに「永田コーヒー店」という喫茶店があります。そこへいくと、そういう方々に会えます。約40年の店歴がある長いカウンターとテーブル席、実にゆったりできる雰囲気のお店です。新聞や本を持ち込み、のんびり好みのコーヒーを飲んでいます。 ドアをあけた瞬間素晴らしいコーヒーの香り、コーヒー専門店ならでの主種様々なコーヒーの種類しかもコーヒーの器はすべて違うとディテイル。
小平の駅前、そして小平霊園の近くです。
チャンスがありましたら、どうぞ・・喫茶店が全盛期だった頃の雰囲気にタイムスリップしてください。
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