
公演2000回を達成、あいさつする森光子さん=佐々木紀明撮影 【読売新聞社】
TVのニュース番組では森光子さんの「放浪記」2000回を扱うコーナーがどのチャンネルでもあふれていました。
放浪記2000回自体すごいことですが、それにもまして89歳というお年であのかわいらしさ・・すごいです。
マダム世代にとってみたら、どうしたら、あんな風に年を重ねることができるのかあやかりたいとの思いでこのニュースを見ていた方が多かったでしょう。
驚くことは
まず肉体健康、89歳で舞台を何時間も演ずる体力と気力。
長いせりふを覚える頭脳活動
プロである強い責任感
そして、まだまだ上手に演じたいという向上心。
そして忘れてならないのが
「見られている意識。」
見られているという意識の継続・・これが森さんの若さだと思います。
良い意味での見栄、またはツッパリなのでしょう。
今日の朝、森さんのことをコメントしていたお医者様。先生の長年の経験から・・
「人は見た目が年齢。森さんは60代後半にしかみえません。だから体力も気力も60代のそれでしょう・・」
他人の目を意識しなくなったときから加齢がはじまるなんで・・
自戒・・気を引き締めないと・・!!
href="http://diary.blogmura.com/">
にほんブログ村