
邦題名「ワールド オブ ライズ」 原題名「The Body of Lies」のDVDを観ました。
中東の世界的テロ組織とそれを阻止するためのCIA工作員のお話です。舞台はヨルダンを基に、トルコ、オランダ、イラク、シリア・・ドバイ、米国等と広がります。
表面上は味方であっても、どこまで信用していいのか確信が持てない工作員の世界・・緊迫感あふれる映画です。
トイレにたつ時はストップしてくださいね、ちょっとでも見逃すと混乱してしまいますから。
戦争映画、心理映画などがお好きな人は楽しめると思います。マダムはとっても楽しめました。('-^*)/
レオナルド・ディカプリオは最近「デパーティド」「ブラッド・ダイアモンド」や今回の役とシリアスな役も演じ素晴らしい俳優さんです。でもマダムは「ギルバート・グレイプ」の少年役が今のところ一番印象的です。
ところで、洋画の題名を邦題にすることで、内容をさらに的確に表していたり、また余韻ある邦題になっている場合が多く、邦題を考える方たちにいつも尊敬の念を持っているのですが、今回は邦題名と原題名について少々違和感を感じてしまいました。
個人的には、この映画って、「嘘まみれの世界(世の中)」でなく「嘘の塊(組織つまりCIA)」の映画だと思ったからです。
ご覧になった皆様・・どう思われますか?
